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豆乳とプリン体

豆乳に含まれるタンパク質について、ちょっとメモ。

http://www.h2.dion.ne.jp/~tounyu/topic/topic1.htm

●プリン体とは?
 プリン体とは、核酸の一種で、あらゆる生物の細胞に含まれています。細胞数が多いものには多く含まれています。特に多いのは、細胞が凝縮されている動物のレバーなどの内臓類・乾物などです。

プリン体が人体に及ぼす影響は?
 体内には、食事によって摂取されたプリン体と、体内でつくられたプリン体が存在します。
 食品に含まれるたんぱく質がアミノ酸に分解され、一部が肝臓でプリン体に合成されます。そして、肝臓で尿酸に代謝された後、腎臓で老廃物となり、尿となって体外へ排出されます。
 プリン体を多く含んだ食品を過剰摂取すると、尿酸が増加し腎臓から排出されずに蓄積していきます。尿酸は、通常体内で一定量に保たれています。過剰になる原因は肥満、ストレス、食品からの過剰なプリン体摂取、遺伝的体質などの様々です。
 血中尿酸濃度が7mg/100mlを越えると、「高尿酸血症」と言われており、痛風を発症しやすくなります。1日に摂取しても腎臓に負担のかからないプリン体量は、300mg程度といわれています。

●豆乳に含まれるプリン体は?
 豆乳の原料は大豆で、たんぱく質を豊富に含んでいるためプリン体の多い食品とされています。大豆100gに含まれるプリン体は84mg。
 調製豆乳を例にとりますと、大豆固形分は7~7.5%含まれており200mlの場合、使用している大豆は15g。よって、計算上は1パックあたり15mgのプリン体を含んでいます。このように加工食品として飲食する場合使用される大豆は10~30g程度です。
 上記にも記してありますが、1日に摂取しても腎臓に負担のかからないプリン体量は、300mg程度。この適量内であれば摂取には問題ないと言うことです。


なるほど。豆乳200mlのパックに含まれるプリン体は、約15mg。
1日のプリン体の摂取量を300mg以下に抑えたい場合は、200ml×(300÷15)=4000ml=4L。
1日に豆乳を4リットル以上飲まなければ、腎臓にも負担をかけないみたいですよ!!!
って、4リットルも飲むかーーー!(笑)みたいな^^
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