ニーズとウォント
データベースのテーブル名に付ける単語を思案していた。
http://www.ne.jp/asahi/omaneki/2000/weeklyword39.htm
市場には、「Needs ニーズ」と、「Want ウォント」がある。マーケティングという分野の経済学の言葉である。
「ニーズ」とは、人が自分自身ではっきりと欲しいモノが自覚できている事を言う。「私は、○○のDVDレコーダーが欲しい」、「○○屋のイチゴパフェが好き!」というものだ。
「ウォント」とは、自分でも何が欲しいのかはハッキリしていないけれど、「何かを求めている」と感じられるものを言う。例えば、「音楽が好きだから、お風呂に入っているときも聞いていたいな」、「甘いモノが好き。何か新しい、おいしいモノを食べてみたい!」と、具体的にその商品を知らないけれど、要求は感じている感覚である。
need は、具体的な対象がある。
want は、具体的な対象が定まっていない。
ということか。
検索対象を登録するテーブル名には、needを使っておこう。
【“ニーズとウォント”の続きを読む】
見える!検索エンジン MARS FLAG
http://www.marsflag.com/
検索結果が、Webページのサムネイル画像になっている。
たしかに見やすいなー。
リンク集とか作るとき、サムネイル画像の有り無しを選択できると面白そうだな。
Webページの画像ってどうやってキャプチャーすればいいのかなー?
そういうPEARライブラリとかあんのかな?
ブログにニュースを貼り付ける
http://rss.tc/
株式会社ミュージックゲートが提供するRSS取得サービスを利用してみましょう。
このブログに貼り付ける場合は、文字コードでEUC-JPを選択する。
(HTMLソースを表示させ、metaタグ部分を見れば文字コードが分かる)
↓↓↓
Google Adsense のエラー

Google Adsense の JavaScript実行部分でエラーが出ているようだ。
FC2ブログ固有の問題なのだろうか?
Ads by Google
という部分の直前に「\n」という表示が出ており、JavaScriptの実行エラーのような表示が出る。
改行を表すエスケープシーケンス(制御文字)「\n」が何か余計にくっついてるとか???
天下のGoogleと言えども、バグのあるAPIを提供しているのかな?
というわけで、記念カキコ!!!
…いつごろ直るかな。
XREA に OpenPNE を設置する
設置の注意点をまとめてみました。
1. OpenPNE2.0をダウンロードする。
http://docs.openpne.jp/?%A5%C0%A5%A6%A5%F3%A5%ED%A1%BC%A5%C9
(最新のOpenPNE2.2系ではなく、とりあえずバグフィックスの落ち着いていそうな2.0系を使ってみる。)
2. OpenPNE セットアップガイドに従い、セットアップする。
http://tejimaya.org/openpne/docs/2_0/OpenPNE_Setup.html
3. 画像が表示されないという、XREA固有のエラーが出た。
OpenPNEをカスタマイズして、画像が表示されない状況を改善する。
Googleで「XREA OpenPNE 画像 エラー」を検索。
OpenPNEをオープンに使うサイト
http://openx.xrea.jp/
↓↓↓これが参考になるだろうか?↓↓↓
画像が表示されない不具合
http://openx.xrea.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=9&forum=2
投稿日時: 2006-3-14 10:10 管理人
投稿: 15 Re: 画像が表示されない不具合
OpenPNE1.8.3(または1.9.2)をXREAサーバにインストールしたときにこの不具合が発生しているようです。
OpenPNE1.8.3では、img.phpで取得する画像を全てキャッシュ経由で表示するように変更しているみたいです。
XREAではセーフモードが有効になっているため、キャッシュファイルが生成されず、そのため画像が表示されなくなっているようですね。
Imgクラスのoutput_img()で、キャッシュがない場合の処理を追加すれば画像は表示されます。
該当箇所 /webapp/lib/img/img.class.phpの166行目
function output_img()を以下で置き換えます。(※修正は自己責任で行ってください。)
function output_img()
{
//キャッシュがある場合
if ($this->config_cache_source_enabled && $this->cache_exists) {
$this->send_content_type();
if ($mtime = filemtime($this->cache_fullpath)) {
// Etag
require_once (DOCUMENT_ROOT.'/webapp/lib/Etag.class.php');
$etag = new Etag($this->cache_filename.$mtime, $mtime);
if ($etag->etagCheck()) {
exit;
}
}
@readfile($this->cache_fullpath);
return true;
}
//キャッシュがない場合
if ($this->src) {
//TODO ディレクトリから取ってくる場合
}
elseif ($this->dbsrc) { //DBからとってくる場合
//リサイズせずに、かつ、形式変換しない場合、
//出力にGD系の関数を使用しない(画質が劣化するので)
if ($this->rawImageData && !$this->gdimg_output) {
$this->send_content_type();
echo $this->rawImageData;
return true;
}
elseif ($this->gdimg_output) {
//リサイズ or 形式変換する場合は、GD系の関数で出力
$this->send_content_type();
switch ($this->outputFormat) {
case "jpeg":
case "jpg":
default:
imagejpeg($this->gdimg_output);
break;
case "gif":
imagegif($this->gdimg_output);
break;
case "png":
imagepng($this->gdimg_output);
break;
}
return true;
}
}
return true;
}
ふむふむ、なるほど。
・画像のキャッシュファイルがある場合
・画像のキャッシュファイルがない場合
の判定処理を入れると。
OpenPNE2.0の場合はどうなるだろうか?
↓↓↓
Imgクラスは、
/OpenPNE/webapp/lib/OpenPNE/Img.php
にありました。
169行目に、該当のメソッドがあります。
/**
* 画像を出力
*
* @access public
*/
function output_img()
・画像のキャッシュファイルがない場合は、データベースから画像データを取り出して、出力するようにすべし!
・キャッシュファイルを作らない分だけ処理が遅くなり、サーバに負荷がかかるが、しょうがない。><
・データベースから画像データを取り出す処理は、generate_img()メソッドの処理を真似すればOK。
以上の改変内容をまとめると、output_img()メソッドの内容は以下のようになります。
これでXREAでも、OpenPNE2.0で画像が表示されますね!
function output_img()
{
if ($this->check_cache()) {
//キャッシュがある場合
$this->send_content_type();
if ($mtime = filemtime($this->cache_fullpath)) {
// Etag
require_once 'Etag.php';
$etag = new Etag($this->cache_filename.$mtime, $mtime);
if ($etag->etagCheck()) {
exit;
}
}
@readfile($this->cache_fullpath);
}
else {
//キャッシュがない場合 → DBから取ってくる
$this->raw_img = $this->get_raw_img();
$w = $this->requests['w'];
$h = $this->requests['h'];
// サイズ指定がなく、かつ、形式変換しない場合(GDに変換する必要なし)
if (!$w && !$h && ($this->source_format == $this->output_format)) {
$this->send_content_type();
echo $this->raw_img;
return true;
}
// create a GD image from raw_img
if (!$source_gdimg = imagecreatefromstring($this->raw_img)) {
return false;
}
if ($this->requests['f'] == 'jpg') {
// JPEGの場合、携帯対応
imageinterlace($source_gdimg, 0);
}
//リサイズ
$output_img = $this->resize_img($source_gdimg, $w, $h);
//リサイズした画像をGD系の関数で出力
$this->send_content_type();
switch ($this->output_format) {
case 'jpeg':
case 'jpg':
default:
imagejpeg($output_img, '', $this->jpeg_quality);
break;
case 'gif':
imagegif($output_img);
break;
case 'png':
imagepng($output_img);
break;
}
return true;
}
}
↑ブログにソースコードを貼り付けると、表示したときインデント(字下げ)が反映されてないですね。
ちょっと見づらいかな?
根本的には、Imgクラス自体を作り直す必要があるのかな?
50×50ピクセルとか、小さい画像をリサイズして、表示させる機能がうまく働いていない。
めんどくさいなー、もう。。。
後で修正しよっか。ふぅ〜。
How To Become A Hacker
ハッカーになるために
−How To Become A Hacker−
原著作者 Eric S. Raymond
(1997年)
http://coolsoft.site.ne.jp/hti/hacker/


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