ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

XAMPPをUSBメモリで使う方法

PHPのテスト環境は、簡単に作れる。
Windowsパソコン+XAMPPもその一つだ。

パソコンにサイト制作のデータを置いておきたくない。
=別途管理して、バックアップを取っておきたい。


●XAMPP USB Lite
XAMPPには、いろいろなバージョンがあるが、USBメモリに入れて使うタイプの「XAMPP USB Lite」がある。
これを使えば、納品とかプレゼンで、丸ごとデータの受け渡しができて、便利だ。
「XAMPP USB Lite」の使い方を忘れないようにメモ。

(参考)XAMPP を使って USB メモリに入れて持ち運べる WordPress 環境を構築した - blechmusikの日記

(1) 公式サイトからダウンロード
apache friends - xampp for windows

(2) 「XAMPP USB Lite」をクリックする。

(3) ダウンロードした圧縮ファイルを解凍する。

(4) 展開されたフォルダをUSBメモリにコピーする。

(5) コピーしたフォルダ内にある「setup_xampp.bat」をクリックする。
  → パスを通す?バッチが走っているのだろうか?
  → USBメモリのルート(=一番上の階層)にコピーした場合は、「setup_xampp.bat」をクリックしなくても、そのまま使えるらしい。

XAMPP portable lite 1.8.1 zip 版のインストールと初期設定(文字化け対策) | モノリオ

XAMPP portable lite(XAMPP USB Lite)の zip 版は、ダウンロード後に解凍してできる xampp フォルダを、USB メモリや外付けハードディスクのルートフォルダにコピーすれば、特にインストールや初期設定をしなくてもそのまま動作します。

ルートフォルダとは、CドライブやEドライブなどの最上階層のフォルダのことです。
E:¥xampp¥ であれば何もしなくてもそのまま動作しますが、ルートフォルダ以外の E:¥aaaaa¥xampp¥ などでは若干設定が必要になります。



(6) XAMPPを起動する。
  → 「E:¥xampp¥」内にある「xampp-control.exe」をクリックする。

(7) XAMPP Controll Panelで、「Aoache」と「MySQL」の[Start]ボタンをクリックする。
  → Windowsのファイアーウォールが、ApacheとMySQLの実行を許可するか聞いてきたら、OKにする。

(8) ブラウザで「http://localhost」を開く。

(9) XAMPPの管理画面が開いたら、左のメニューで「セキュリティ」をクリックする。

(10) 必要に応じて、MySQLやphpMyAdminパスワードを設定したり、.htaccessによるBASIC認証(Webサイトへのアクセス制限)を設定する。

これで、XAMPP USB Liteが使えるようになった。

さっそくWebアプリを作ってみよう!(・∀・)
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/1001-b748d126

FC2Ad