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中島桐次郎商店のじゃがいも皮むき器(ピーラー)

100円ショップで、じゃがいもの皮むき器(ピーラー)を買った。

MADE IN CHINAかと思ったら、
MADE IN JAPANだった。

日本でも頑張っているメーカーがあるんだ!と思ったのでメモ。

商品が入っていたパッケージには、

発売元 中島桐次郎商店
新潟県三条市大宮新田赤田161-1


と書いてあった。

多分、会社の創業者が、中島桐次郎という名前なんだと思う。
ググったら、小さな町工場?みたいなかんじだった。

中島桐次郎商店

中島桐次郎商店 Google+
https://plus.google.com/105713570448708532515/about

中島桐次郎商店
〒955-0054 新潟県三条市大宮新田161
0256-32-1704
日用雑貨





中島桐次郎商店
中島桐次郎商店の周りは、畑っぽい。

中島桐次郎商店
中島桐次郎商店は、町工場というよりも、倉庫みたいな建物だった。

中島桐次郎商店
中島桐次郎商店の看板。ロゴマークもあるようだ。

中島桐次郎商店は、多分、商品を企画して、製造はアウトソーシングしているのかもしれない。
納品された商品を、全国の100円ショップに発送しているのではないか?
そんな会社を想像した。

三条市は、刃物の街らしい。

三条市 - Wikipedia

産業
包丁や工具などの金物の工業が盛んで、全国的に有名。
高橋前市長も元々江戸時代から続く金物卸業の会長である。

三条市における金物業の歴史
17世紀初頭、毎年のように起こる風水害に疲弊した三条・燕地域の領民を救うため、三条城に在任していた出雲崎陣屋代官の大谷清兵衛が、江戸から和釘の鍛冶職人を招き,農民の副業として和釘製造を奨励した。これが三条鍛冶の始まりである。
1661年(寛文元)に会津地方から鋸,鉈などの新しい製法が伝来し,三条町の鍛冶は一層盛んになった。製品の種類が増えたことにより、18世紀後半になると、今まで地元や近郷だけを商圏としていた地廻り金物商人が遠方へも足を伸ばす金物行商人として本格的に活動を始めた。金物問屋と鍛冶屋の結びつきは非常に強くなり、問屋の指導により和釘の生産を減らし、明治初期には、鎌,銚,小刀,庖丁,鋸が中心になっていった。



じゃがいもの皮むき器の刃も、地元・三条市の特産品=刃物、という訳なのだろう。
MADE IN JAPANの理由が、なるほど納得!

中島桐次郎と三条市の仲間たち~その名を覚えておこう。。。

ラクラク皮むきくん 皮むき

中島桐次郎商店

¥ 179

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