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肥満から糖尿病になる原因を発見!?

デブが糖尿病になるメカニズムについて、ニュースがありました。

肥満から糖尿病・高血圧、引き金のたんぱく質解明 阪大 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

大阪大、肥満糖尿病の引き金発見 脂肪で炎症 | どうしんウェブ/電子版(科学・環境)

「肥満は万病の素」とも言いますから、筋トレやって筋肉付けて、余計な脂肪は燃焼させた方が良いですね?

肥満から糖尿病・高血圧、引き金のたんぱく質解明 阪大 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

朝日新聞デジタル 4月7日(火)4時1分配信

 肥満が進んで糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる仕組みを、大阪大の研究グループがマウスの実験で解明したと発表した。高脂肪・高カロリーの食事をとると出てくる特定のたんぱく質の働きを抑えることで人でも糖尿病の発症を防ぐことが期待できるという。

 肥満になると単に体重が増えるだけでなく、脂肪細胞などからなる脂肪組織で炎症が起きる。この炎症が糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病につながると考えられている。だが、何が炎症を起こす「引き金」になっているか分かっていなかった。

 研究グループは、通常の食事を与えたマウスと高脂肪・高カロリーの食事を与えたマウスの脂肪組織で起きている現象を調べた。すると、高脂肪・高カロリーの食事をとったマウスの脂肪細胞から特定のたんぱく質が出ており、免疫に関係する細胞を呼び寄せて炎症を増やしていることが分かった。



糖尿病の引き金タンパク質

大阪大、肥満糖尿病の引き金発見 脂肪で炎症 | どうしんウェブ/電子版(科学・環境)

04/07 04:04

 肥満による糖尿病の原因とされる脂肪細胞の炎症の引き金物質を大阪大のチームが発見し、6日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。予防に役立つ可能性がある。

 石井優教授(免疫学)によると、肥満になると脂肪細胞に免疫細胞のマクロファージなどが集まって慢性の軽い炎症が続き、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を招くと考えられている。

 チームは、マウスに高脂肪、高カロリーの食事を与え実験。8週で通常の2倍まで太り、糖尿病になった。

 生きたまま細胞を見る技術を使い観察すると、体重にまだ変化がない1週目に「S100A8」というタンパク質が脂肪細胞で増加。マクロファージの働きを活発にし、炎症の最初の引き金になっていることを突き止めた。

 S100A8を抑える物質をマウスに投与し、糖尿病の症状を和らげることにも成功。このタンパク質は人にもあり、糖尿病を防ぐ薬を開発したいとしている。



S100タンパク質ファミリー

S100A8/MRP8 とは?

S100A8(MRP8、calgranulin A)はカルシウム結合タンパク質S100ファミリーのメンバーです。
通常、S100A9(MRP14、calgranulin B)と共発現します。
S100A8/A9複合体(Calprotectin)は、炎症時、体液に蓄積して、リウマチ様関節炎(RA)、嚢胞性繊維症、クローン病、潰瘍性大腸炎、アレルギー性皮膚炎、感染などヒトの慢性炎症性疾患の発症に関与すると考えられています。
S100A8 と S100A9 はリウマチ滑膜の内層中のマクロファージにおいて発現しています。
S100A8 と S100A9 は好中球の細胞質タンパク質の~40% を占めます。
これらの細胞内発現はカルシウムの感受性、骨髄細胞分化、および様々な炎症の発生過程に関連しています。
特に好中球の活性化とアラキドン酸輸送に関与しています。



炎症を引き起こすメカニズムが解明されたら、
いろんな病気が治療できるようになるのかな?

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