ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏教アイドル「ナムナムガールズ」

Yahooのトップニュースで、面白い話題が紹介されていました。Yahooのトップニュースで、面白い話題が紹介されていました。

Yahooのトップニュース

“仏教系”アイドル「ナムナムガールズ」が活動停止 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

日刊スポーツ 10月26日(月)12時20分配信

 大分県中津市・東九州龍谷高校の女子生徒たちで結成され、仏教の教えを広く発信していくことを目的とした“仏教系”アイドルグループ、NUM-NUM GIRLS(ナムナムガールズ)が活動停止することが発表された。

 同グループは同校宗教教育学部の公認で、同部聖歌隊の有志13名で今春結成。グループの活動の目的は、「『ナムアミダブツ』を通して『生きるよろこび』を伝えられるような歌を発信すること」として、市内外のイベントに出演したり、8月にはファーストシングル「夏の終わりのナムナムタイム」をリリースし、話題を集めていた。

 しかし同校公式サイトでは23日、同グループが注目を集める一方で、「活動の広がりとともに、心配な部分も見えてきました」とし、「メンバーである生徒の安全を損なう恐れがあるだけでなく、教育上の観点からも、さまざまに好ましくない状況を生じる可能性がある」として、来年3月をもって活動を停止することを決定した。



活動開始じゃなくて、活動停止だとさw

ナムナムガールズ

寺がライブ会場、客層が爺さん婆さん。。。

スゴイ絵だな!(・∀・)

検索したら、いろいろ関連情報が出てきました。





仏教系アイドル誕生 東九州龍谷高「NUM―NUM GIRLS」 - 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate

 中津市の東九州龍谷高校で運営する学園公認の仏教系アイドルユニットが誕生した。グループ名は「NUM―NUM GIRLS(ナムナムガールズ)」。メンバーは同校聖歌隊の女子生徒13人で8月末に初のCDも発売予定。浄土真宗の念仏「ナモアミダブツ」をポップなメロディーに乗せて、華やかな歌とダンスで教えを広めている。

 プロデューサーは同校で宗教教育を担当する紅楳聖(こうばいしょう)教諭(40)。今年初めに自ら作詞し、大学時代の音楽サークルの先輩に作曲を依頼して歌を作ったのが始まりだった。今年3月に聖歌隊の生徒6人でデモCDを製作したところ宗派関係者の評判も上々。4月に運営母体の扇城学園の全体会で説明し、公認を得た。

 本年度から初期メンバーの蕨野(わらびの)未来さん(17)=2年=がキャプテンとなって本格的に活動開始。勧誘を通じて1年生12人が加わり、レコーディングやダンスの練習を通じて絆を深めてきた。「最初はどうなるかと思ったけど協力して頑張っています」と蕨野さん。大半のメンバーが入学前は仏教との関わりが少なかったが、活動を通じて教えに気付いていく生徒の姿に「若者から仏教を楽しく発信していけるのでは」(紅楳教諭)と実感している。

 8月に入り、沖縄県で開かれた本願寺主催の「高校生平和の集い」でステージパフォーマンスの大役を担った。「私学フェスタ」(同18日、大分市)で曲を披露する予定で校外の活動も増えている。蕨野さんとダブルセンターを務める池田絵里香さん(16)=1年=は「グループの活動を通じて仏教を楽しく伝えていきたい」と気合十分だ。

 ファーストシングル「夏の終わりのナムナムタイム」は28日発売予定。CD・DVD2枚組で1300円(税込み)。予約、注文は東九州龍谷高校(TEL0979・22・0416)へ。



ナムナムガールズ

2列目の右端の子がカワイイかな!?

「仏教系」アイドル人気 東九州龍谷高「ナムナムガールズ」 ユニークな歌と踊り 理念広める [大分県] - 西日本新聞

 親鸞聖人の教えを教育の基本理念とする東九州龍谷高(中津市中殿)の女子高生アイドルグループ「NUM-NUM GIRLS(ナムナムガールズ)」が人気を集めている。1年生11人でつくる「仏教系」アイドルグループ。すでにファーストシングルを発売し、ユニークな歌と踊りで仏教の理念を楽しく広めている。

 結成のきっかけは、同校宗教教育主任でグループ総合プロデューサーの紅楪聖(こうばいしょう)教諭(41)が、人気アイドルグループAKB48のファンだったことだという。

 法事以外に仏教が日常生活に根づいていない現状に心を痛めていた紅楪さん。ファンとの交流を重視する「会いに行けるアイドル」の姿に、民衆の中に入って布教を続けた親鸞の姿が重なったという。「高校生のみずみずしいパワーで悩んでいる人たちに力を与えよう」と呼びかけ、今年4月結成した。

 毎週1回、放課後に約2時間練習し、8月に沖縄県で開かれたイベントでデビュー。9月は県内の寺院を巡る「お彼岸ツアー」を開催中だ。

 8月28日にはファーストシングル「夏の終わりのナムナムタイム」を発売。浄土真宗で唱える「ナモアミダブツ」のフレーズを歌詞に取り入れ、踊りにも合掌や阿弥陀如来のポーズを盛り込んでいる。

 動画サイトに投稿したプロモーション映像の再生回数は、1万4千回を超えた。紅楪さんは「グループの活動を通して、若い世代に仏教の良さが伝われば」と期待を込める。活動は1年間限定の予定。イベント出演を重ね、集大成のフルアルバムを作るのが目標だ。
=2015/09/23付 西日本新聞朝刊=



ナムナムガールズ

先生がAKB48のファン(笑)

→自分がプロデュースしてアイドルを育てたかったので、生徒にアイドルをやらせるとwww

アイドルグループ ”NUM-NUM GIRLS” が1stシングルをリリース! | 学校法人 扇城学園 東九州龍谷高等学校

宗教部・聖歌隊の有志でこの春結成されたアイドルグループ”NUM-NUM GIRLS”(ナムナムガールズ)が1stシングル曲「夏の終わりのナムナムタイム」を8月28日(金)にリリースする。カップリング曲はあの「真宗宗歌」。 宗教教育主任で住職でもある紅楳聖(こうばい・しょう)が総合プロデューサーを務め、作詞も紅楳が手掛けている。メンバーは現在13名。グループの活動の目的は、「ナモアミダブツ」を通して「生きるよろこび」を伝えられるような歌を発信すること。 今月上旬、東九州短期大学(同市)の協力で同大キャンパス内にてレコーディングを行なった。並行してミュージックビデオも制作中で、収録するダンスの振付は基本的に生徒たちが考えているが、プロのインストラクターからもレッスンを受け、練習に励んだ。 8月4日(火)~6日(木)には沖縄で行われる浄土真宗本願寺派「子ども・若者ご縁づくり推進室」主催の「全国高校生平和を学ぶ集いin 沖縄」で初パフォーマンスを行ない、その後、大分市ホルトホールでの「私学フェスタ」のステージにも立つ予定。 1stシングル「夏の終わりのナムナムタイム」は学校でも注文を受け付けるほか、本願寺出版社でも販売する。今後は、本願寺関係の行事や、各寺院の法要でのミニライブを中心に、活動の場を広げていく。



NUM-NUM GIRLS(ナムナムガールズ)の今後の活動方針について | 学校法人 扇城学園 東九州龍谷高等学校

NUM-NUM GIRLS(ナムナムガールズ)の今後の活動方針について

宗教教育部

本校は浄土真宗の宗祖親鸞聖人のみ教えを建学の精神とし、116年の長きにわたり心の教育の実践に取り組んできました。宗教教育部でも「生徒が『お念仏』を称え心豊かに成長してほしい」という期待を持ち建学の精神の具現化に努めてまいりました。
今年4月に本校宗教部・聖歌隊の有志で結成された“アイドルグループ”「NUM-NUM GIRLS」は、本校の宗教教育の根幹である「お念仏」の正しいいただき方を平易な言葉であらわしたオリジナル曲を作成し、現代的、かつ普段お念仏にご縁のない方にも分かりやすい手法で広く発信してきました。さらに、「仏教離れ」が進んでいる昨今、幅広い世代の方々に仏教そのものについても身近に感じていただくことができればと、ご寺院の法要や依頼をいただいた地域の催事にも積極的に参加させていただきました。
本格的に活動を開始した8月以来、ありがたいことに、この試みに対して宗門関係の多くの皆様から力強いご支援をいただきました。また、曲を聴いてくださった方々、直接またはメディアを通じでパフォーマンスを見ていただいた方々、地域の方々から多くの励ましの声をいただきました。
しかし、一方で、活動の広がりとともに、心配な部分も見えてきました。そこで宗教教育部では、さまざまな情報が瞬時に拡散する現在の社会状況および、各方面からのご意見・ご指摘を踏まえ、今後の活動方針について検討をいたしました。その結果、今後も“アイドル”と謳って学外で広く活動(ステージ出演、メディア露出、情報発信等)をすることは、本校の意図する活動目的の如何に係わらず、メンバーである生徒の安全を損なう恐れがあるだけでなく、教育上の観点からも、さまざまに好ましくない状況を生じる可能性があるため、2015年10月25日(日)をもって、そのような形での活動は停止することといたしました。
これまでの活動を振り返り、なぜ「NUM-NUM GIRLS」が多くの方々から温かく受け入れていただいたのかを考えてみますと、確かに“アイドル”という謳い文句があったからこそ特に若い世代の方々から興味を持っていただけたものとは思います。しかし、実際に法要や催事の場で、メンバーの生徒たちが参拝者やお客さんと直接交流する姿を見てきますと、メンバーたちが一生懸命かつ楽しく何かを伝えようとしている部分が共感を呼んでいるのではないかと思います。そこが「NUM-NUM GIRLS」の最大の魅力だと感じています。“アイドル”という肩書きがなくなったからといって決してその魅力が失われることはないと思います。
「NUM-NUM GIRLS」の挑戦は、私たちが目指すべき世代を越えた「ご縁」づくりへの一つの道を示してくれたような気がします。
今後は、宗教部・聖歌隊内の“ご縁づくり”グループとして、宗派の「子ども・若者ご縁づくり推進室」とも連携し、学内およびご寺院をはじめ本校の関連団体・機関、また公益性の高い催事等にて活動を続けていくことといたします。なお、活動期間は2016年3月までと予定しております。



「生徒の安全を損なう恐れがある」ってどんなだよw

→本物のアイドルオタクにストーカーされるとか?><

下手に芸能活動を行うと、変な奴等が寄ってくるのかもしれませんね?

写真ニュース:中津の「ナムナムガールズ」 “アイドル”として最後の公演  47NEWS(よんななニュース)

 中津市の東九州龍谷高校の女子生徒でつくるグループ「NUM―NUM GIRLS(ナムナムガールズ)」は25日、同市の中津文化会館であった「なかつ市民芸能祭」で、「アイドル」の肩書では最後となる公演をした。

 ファーストシングル「夏の終わりのナムナムタイム」と毎年10月の校内行事「追悼会」を描いた新曲バラード「さよなら先輩」の2曲を披露。新曲は初挑戦の生歌で、練習を重ねた美しい歌声で約900人の観客を魅了した。

 終了後には、紅楳聖教諭(41)がメンバーの保護者に方針変更を説明。想定していた以上に本願寺(京都)の後押しを得ていると明かし、これまでのアイドル活動で「仏教を伝えていくという生徒の思いや力が何かを動かした」と述べた。

 今後は同校宗教部聖歌隊の「ご縁づくり」グループとして、校内や寺院、公共性の高いイベントに特化して活動する。

※この記事は、10月26日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています



ナムナムガールズ

今後は「アイドル」という肩書きを使わないで活動していくとのこと。

今日初めて知ったけど、もう終わりなんですね?

アイドル=癒し=お疲れ様でした!
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/1267-a7ad009d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。