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最先端の地震研究

アメリカのハーバード大学で、地震を研究しているブレンダン・ミード氏。

Brendan Meade | Department of Earth and Planetary Sciences

Brendan Meade(@brendanjmeade)さん | Twitter


NHKの番組で研究成果が紹介されていた。

巨大災害 MEGA DISASTER 地球大変動の衝撃 - Wikipedia

NHKスペシャル | 巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ 日本に迫る脅威地震列島 見えてきた新たなリスク

次の地震はどこで?最新観測で見えたリスク NHK総合【NHKスペシャル 巨大災害】|JCCテレビすべて

04/03 21:28 NHK総合 【NHKスペシャル 巨大災害】
次の地震はどこで?最新観測で見えたリスク

米国・ハーバード大学のブレンダンミード教授は、世界各国からデータを集め、地球全体でプレートがどう分かれているか分析した。
これまで地球は、十数枚のプレートに覆われていると考えられてきた。
太平洋プレートが沈み込む米国西海岸は、陸側のプレートが細かいブロックに分かれていると考えられる。
1989年にサンフランシスコで起きた地震など、ブロックの境目では大きな地震が繰り返し起きている。
インドが乗るプレートが沈み込むアジアも、細かいブロックに分かれている。
2008年の四川大地震も、ブロックの境目で起きたと推定されている。
ミードは「ブロックの境目は関東を横切り、日本列島を複雑に分断している」と説明。
西日本は西村の分析と良く似ていた。
東日本・北日本も複数のブロックに分かれていると考えている。
ミードは「GPSデータにより、プレートの本当の姿が見えてきた。
日本の地盤は特に複雑。
ブロックの境目では、どこでも大地震が起きるおそれがある」と話した。
米国・カリフォルニア州、四川大地震の映像。
ミード教授のコメント。





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