ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニーズとウォント

欲しいもの、探しているものを英語で言うと何だろう?

データベースのテーブル名に付ける単語を思案していた。

http://www.ne.jp/asahi/omaneki/2000/weeklyword39.htm

 市場には、「Needs ニーズ」と、「Want ウォント」がある。マーケティングという分野の経済学の言葉である。
 「ニーズ」とは、人が自分自身ではっきりと欲しいモノが自覚できている事を言う。「私は、○○のDVDレコーダーが欲しい」、「○○屋のイチゴパフェが好き!」というものだ。
 「ウォント」とは、自分でも何が欲しいのかはハッキリしていないけれど、「何かを求めている」と感じられるものを言う。例えば、「音楽が好きだから、お風呂に入っているときも聞いていたいな」、「甘いモノが好き。何か新しい、おいしいモノを食べてみたい!」と、具体的にその商品を知らないけれど、要求は感じている感覚である。



need は、具体的な対象がある。
want は、具体的な対象が定まっていない。
ということか。

検索対象を登録するテーブル名には、needを使っておこう。
アドヴァイスは雪に似て、静かに降れば降るほど、心に積もる

カール・ヒルティ Carl Hilty 1833~1909 スイスの法学者、哲学者
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/176-87257ac7

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。