ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これが噂のGoogle八分か

グーグル八分とは何か グーグル八分とは何か
吉本 敏洋 (2006/12)
九天社
この商品の詳細を見る


Googleは、「フィルタリング」といって、ある情報が検索結果に出ないように操作しています。

グーグル村上社長“Google八分”を語る

検索結果から情報を削除する3つのケース

 会場からは「検索結果に表示されないよう情報を削除する,いわゆる“Google八分”について日本法人はどの程度イニシアティブを持って行っているのか」などの質問がなされた。

 村上氏は「情報を削除するケースには3種類ある」と話す。ただし「基本的には削除したくない。我々がそういったことを行うのは僭越であると考えている」(同)。

 削除を行う1つめのケースは「犯罪にからむサイト」。児童ポルノ,麻薬販売,テロリズム称賛などのサイトである。犯罪にも各国の事情によるものがあり,例えばドイツではナチスを礼賛するサイト,日本では架空口座販売が非合法として削除対象になる。

 2つめはSPAM的な手法によって検索順位を向上させるサイト。古典的な手法では,背景と同じ色のフォントでキーワードを埋め込んでおくサイトなどがある(参考:GoogleのWebmaster Guidelines)。

 3つめは「個人や法人から『このサイトは自分の権利を侵害している』というクレームがあったサイト」だ。権利侵害とは,著作権侵害や名誉毀損である。「こういったケースは非常に悩ましい」(村上氏)。「そのような場合,グーグルではまず『基本的には我々のあずかり知らぬところであり,コンテンツの持ち主とお話しください』と答える」(同)。しかし当事者同士で解決しないケースが多く「内容証明付で削除要求が送付されることも多い」(同)。

 「日本にはサービスプロバイダ責任制限法もあるが,実際に権利侵害が発生している場合,Googleが訴えられる恐れがある。我々に司法判断はできないが,株主に損害を与えないため,法務部が判断し,要求が正当と考えられる場合削除する。削除した事実は米国の第三者機関に提示している」(村上氏)。また「法律が整備され損害賠償が免除されるとしたら削除を行わないのか」との質問に対しては「例え賠償を逃れられるとしても明らかな権利侵害が発生している場合は看過するわけにはいかず,削除せざるを得ないのではないか」との見解を示した。

 中国向けの「Google.cn」では中国政府の要求によるとされる検閲が行われ「一部のデリケートな情報」(Google)が検索結果に表示されない(関連記事)。この件について村上氏は「『法輪功』や『天安門事件』は1つめの,犯罪に関するケースであると考えている。中国に関しては,社内でも大激論があり,忸怩たるものはあった。しかし,中国のユーザーがサービスを利用できるようにすることが重要だと考えた」と語った。



政治家や大企業などが批判されているサイトがあると、Google検索の結果から締め出すことができるようです。
これを村八分に例えて、グーグル八分というそうです。

こういうのを不公平というのか、GoogleのサービスなんだからGoogleの好きにやればいいじゃん、と考えるのかは人それぞれだと思います。
私としては、Googleはフィルタリングがかかっていて、検索結果に出てない情報があるのだと知り、割切って使えばいいと思います。

Googleで「Google八分」を検索したら、たくさんヒットした。(笑)
こんなサイトもあるんだな。

Google八分対策センター
http://www.google8bu.com/

「Google八分、知ってますか?」眞鍋かをりが“国策検索”アピール
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/05/news092.html

情報大航海プロジェクトは、検索エンジンがGoogleなど米国企業に独占されている状況を打開し、日本発の次世代検索技術を研究・開発する狙いで発足した。経産省は来年度の概算要求に50億円を計上。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/240-143eefae

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。