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時間の神 - クロノス

時間について検索していたら面白いサイトを見つけた。

意外と神に関係あるメモ

名前:クロノス Chronos
属性:時間神
補足:歳をとらない時間の神
ウラノスの子にしてゼウスの父親であるクロノス(ΚΡΟΝΟΣ)と、時間の神であるクロノス(ΧΡΟΝΟΣ)は別の神であり、時間神クロノスの方は中世に発案されたが、発音の類似性から混同されたものであるらしい。
発音以外にも、クロノスが自分の子を呑み込んでしまうこと(→時間は生み出したものを滅ぼすこと)、父ウラノス(空間)と子クロノス(時間)が対立すること(→時間により変化が生じ政権が交代すること)、といったアナロジーから、両者は同一視されるようになったとの説もある。



小噺も紹介されていた。

『この空に神は居なかった。』-ユーリ・ガガーリン

1961年、有人宇宙船ヴォストーク1号で大気圏外の地球周回軌道にある時に 語った言葉とされているが、正式な交信記録は無いらしく、ガガーリン自身による以下のジョークが由来であるらしい。

ロシア正教総主教曰く「宇宙で神の姿を見たかね」
ガガーリン「いいえ、見ませんでした」
総主教「そうではないかと心配していた。この事は決して口外しないように。」

またある時、ソ連大統領が尋ねてきて、
大統領曰く「宇宙に神はいたかね」
ガガーリン「(総主教との約束を思い出し)はい、いました。」
大統領「神を信じるアメリカが勢いづくといけない。この事は決して口外しないように。」


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