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ブルーオーシャン戦略

新規市場開拓のことをブルーオーシャン戦略という言うみたいです。
赤と青というメタファーで、マーケティングが語られているんだなー。

ブルー・オーシャン戦略

1. ブルー・オーシャン戦略とは何ですか?

キム氏&モボルニュ氏: ブルーオーシャン戦略とは 、企業と顧客の両者への価値を上昇させることにより、競争を無意味なものにする戦略です。



2. レッド・オーシャンとは何ですか?ブルー・オーシャンとは何のことでしょうか? また、なぜ赤と青という色を使っているのですか?

キム氏&モボルニュ氏: 市場全体を説明するのに赤と青という色を使います。レッド・オーシャンとは今日の産業すべてを表します-つまり、既知の市場空間のことを言います。レッド・オーシャンでは各産業の境界はすでに引かれていて、誰もがそれを受け入れています。競争のルールも広く知られています。各社ともライバルをしのいで既存のマーケットの中で多くを奪い取ろうとしていますが、競争相手が増えるにつれて、利益や成長の見通しは厳しくなっていくわけです。製品のコモディティ化が進み、競争が激しくなっていくために、レッド・オーシャンは赤く血に染まっていくのです。というわけで、「レッド・オーシャン」という表現を使っているのです。

対照的に、ブルー・オーシャンとは今はまだ存在していない市場-つまり、競争すら存在しない未知の市場空間のことを指しています。ブルー・オーシャンでは企業は新たに需要を掘り起こそうとするため、利益の伸びも大きく、また、スピードも速いのです。ブルー・オーシャンでは競争は成り立ちません、なぜならルールも決まってないからです。ブルー・オーシャンという表現は未だ誰も足を踏み入れたことのない、より広い、より深い可能性を秘めた市場を指しています。利益の成長、無限の可能性という意味で広大で深く力強い自然の「青い」海のようであるという表現です。



ポケット図解 チャン・キムとモボルニュの「ブルー・オーシャン戦略」がわかる本―競争のない未開拓市場を創る! ポケット図解 チャン・キムとモボルニュの「ブルー・オーシャン戦略」がわかる本―競争のない未開拓市場を創る!
中野 明 (2006/07)
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