ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリーポッターに見るキリスト教社会の事情

欧米に生まれた人は、小さい頃から、ガッチリとキリスト教を叩き込まれて、それが当たり前という感覚になっているのかな?
ひょっとすると、ただの石頭、頑固者になりかねない?

ハリーポッターを単なるファンタジーとして受け流すことができないキリスト教の人がいることに、文化の違いを感じた。

ハリポタvs宗教右派 米国二分した論争

ハリー・ポッターシリーズは、米国では長年物議をかもしてきた。新刊や映画が公開されるたび一部キリスト教徒がデモを敢行。学校の図書館から追放する運動も行われた。

 ユダヤ・キリスト教徒が約8割を占める米国では、聖書を文字通り信じ、古い価値観を大切にする保守派が近年増加。特に主にプロテスタントの一派である「福音派」は、2004年の統計では全人口の26・3%。ブッシュ大統領もそのひとりで、共和党の支持基盤として政治的にも強い影響力がある。

 ハリー・ポッターに難色を示すのはこの人々で、基本的には聖書が魔術を禁止している、との理由による。シリーズはオカルトを推奨し、近年若者の間で静かに広がっている英国生まれの多神教で、魔女宗とも訳される「ウイッカ」の信者を増やしている-などと批判してきた。



ハリポタに反対した「宗教右派」…どこへ行く

ハリー・ポッターはオカルトを推奨する。
そう異を唱えた宗教右派でも最大勢力の福音派は、プロテスタントを中心に教派横断的に存在。
聖書を文字通り信じ、霊的な「ボーン・アゲイン(再生)」体験を重視する。
進化論に耳をふさぎ、ハルマゲドン(最終戦争)とキリストの再臨を待つ。

どちらがオカルトか。
普通の日本人なら思うだろう。
だが外からは奇異でも、米国に住むと必然であることに気づく。



「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング (2008/07/23)
静山社
この商品の詳細を見る

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/353-6a2fe31f

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。