ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知識の還元

様々なWEBサービスを展開する「はてな」の社長、近藤淳也氏の日記から

アウトプットを出す
http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20060422

新しい技術を習得したり、時間を掛けて作り上げた結果は、何かのアウトプットとして出さなければほとんど意味がありません。
知識や結果を自分の中に残すだけで終わるのは、それを活かしてサービスを作りたくさんの人が使えるようにする事に比べると驚くほどちっぽけな仕事です。



「餃子っ子(ぎょうざっこ)」という言葉がある。
餃子の具が皮に包まれているように、知識を自分の内に溜め込んでいるが外には出さない若い人たちのことを指すようである。
…他人とは没交渉で、引きこもりのヲタクというイメージがピッタリかな?

自分の内に得ているものを、外に引き出す作業によって、一体自分の中に何が備わっていて、何が備わっていないのか?明確にすることができる。

何かを勉強したときは、それを他人に説明してみるとイイ。
うまく説明できるのなら、それは習得されていると言える。
うまく説明できないから、理解が曖昧、不十分なのである。



アウトプットを出す…何かトートロジー~同語反復というか、「馬に乗馬する」みたいな日本語だなー、というツッコミは置いといて☆

自分が得た有益なものを他に還元するというコンセプトは、上記のメリットがある半面、場合によっては、成果主義=結果を比べて他人と競争させる、利益追求に奔走する危険性、デメリットもあるかもしれませんな。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/36-6f4e275a

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。