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早期教育

パラシュート学習法というのをGoogleで検索しておったら、オヤッ?と思うサイトを見つけた。

公文への愚問~やめてよかった?公文式
http://www.fitweb.or.jp/~kanagawa/kumon/

公文の本当のやり方は入るまで分からなかった。週2回、教室に通い、時間を計ってプリントをさせられ、15分以内でできなけば元に戻るし、宿題が毎日同量出てきて、それをこなして行かなければ元に戻る。

継続は力だ。公文は教室でプリントを渡されて、先生の前で時間内に解かなければならず、時間をオーバーするとそこで停滞したり逆戻りしたりする。



公文式という学習法は、名前を知ってはいるが、実際にやったことはない。「基礎学力を大切にする」というコンセプトの、反復学習の一つだったと思う。それが、何かあかんのかな?

宿題が出るなんて入るまで知らなかった。
「毎日、10分ほど時間を割けば伸びる」というが、この10分というのが10分ですまないし、子どもは他のことをしたがって、なかなか言うことを聞かない。
宿題をしていかなければ逆戻りだし、うっかり解答をチェックしないと満点ではないのでやっぱり逆戻りになる。

公文式で最大の問題は子どもが嫌がることが多いことである。
毎日「宿題しろ」というのは教育ママになったような気分だ。
行きたくない日もある。



・時間がかかる
・飽きる
ということかいな?

NHKで公文式の算数がアメリカでどのように受け入れられているか、特集をしたことがある。アメリカの大学教育の素晴らしさは刮目(かつもく)に値するのだが、初等教育が機能していない。創造性ばかり追及して、基本的に身に付けていなければならない、言語や算数がなおざりになっている傾向がある。



土台がシッカリしていないと、その上に乗っける建物が安定しない。
下から上に積み上げていく方法を取る場合、基本が大切と。
なるほど、なるほど。

日本に見習えと導入されたのが公文式である。実際、小学校で飛躍的な効果をあげているという。公文式がアメリカ風に変化していく過程も面白かったが、何よりも興味をひいたのは公文式がダメだと禁止した教育委員会の言い分だった。



ほう、それはナゼ?

公文式の授業をしているクラスはまるでアメリカの学校じゃないみたいだったという。授業というのはもっと活気に満ちていて賑やかなものでなければならないのにシーンとしていたという。これは授業じゃない、というのが彼らの言い分だ。



・目標を達成したときの満足感
・勉強マシーン
人間が心を失ったロボット、機械みたいに見えたんでしょうね。

あれ、そうするとですよ…日本人ってアメリカ人から見ると「労働マシン」か!?(笑)

勉強の仕方には大きく二つある。基礎から積み上げていく方法と「パラシュート方式」といって全体像を示してから、細かな内容を攻めていくという方法である。

もちろん、公文は基礎学力方式である。この方法は基礎を固めるという意味で有効だが、いつまで経っても先が見えてこず、何のための勉強かということが分からなくなる。



出た!パラシュート学習法!これでGoogleが引っ掛けたのね。
先の見えない勉強…やる気がなくなるんでしょうねー。

なお、保坂展人は公文でアルバイトもしていた男だが『あぶない公文式早期教育』(太郎次郎社)から出して、読者カードで驚いたという。

「わが子は四歳半でまだ方程式ができていない。もう手遅れかと悩んでいたところ本書に出会いました」とか、ドンドン来たという。もっと傑作なのは「これで公文が悪いことがわかったので、七田【真】式に入会をしました」というのだったという。俗に御三家と言われているのが「チャレンジ」「公文式」「七田式」だが、その受講者の幼児人口に占める割合は大体13%台前後だと予想される。いいかどうか分からないが、早期教育大流行である。



保坂展人さん、って誰?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%9D%82%E5%B1%95%E4%BA%BA
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/
あー、はいはい。この方ね。

「チャレンジ」
http://www.benesse.co.jp/s/
「公文式」
http://www.kumon.ne.jp/
「七田式」
http://www.shichida.jp/

七田式やらせた子供は、どえらい超人的なガキになるっちゅー話は聞いたことあるでー。
ESP(あてっこ)遊びか!?スゴス
http://www.shichida.jp/education/system.htm

●ESP(あてっこ)遊び
「ESP遊び」では、右脳の“直感”と言われる5つの能力「テレパシー」「蝕知力」「透視力」「予知力」「念力」を引き出すための様々な取り組みを、遊び感覚で行ないます。



うほっ!ニュータイプでつか!?
ガンダムのパイロット養成講座なら、七田式ですな。w

百点取る喜びも大事にしたいが、百点をいつまでも取れない焦りは危険。



まぁ、いずれにせよ勉強は楽しく取り組まないと、飽きて続かないと思うので、楽しむ工夫は必要じゃないかと。(^^)/
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