ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これがブラスバンドだ! ブラスト2:MIX~ミュージック・イン・エクストリーム

音楽とダンスを組合わせた「ブラスト!」というショーがあります。

http://www.blast-tour.jp/

これが、かなりインパクトのあるショーらしいです。

blast broadway versionを見にいった

今日、東京国際フォーラムへ「ブラスト ブロードウェイ バージョン」を見にいった。
迫力のあるステージに圧倒された。
50人を超えるキャスト、12種類以上の金管楽器、51種類のパーカッションが観客を魅了する。
最高の技術を駆使した演奏は人間わざとは思えないくらい。



楽器が半端ないですね!

[stage]:blast Broadway Version

ステージ・ショウ《blast》のルーツにはアメリカの軍楽隊〈ドラム&ビューグル・コー〉とマーチングバンドにある、ということは初来日公演以来ずっとパンフレットで解説されている。
アメリカではドラム・コーはそれ自体がひとつのジャンルとして発展していて、大規模なコンテストも行われているという。

DCI(ドラム・コー・インターナショナル)はフットボールのフィールドに、130人くらいの人間が演奏や踊りを合わせてショーをするんですが、そのレベルが半端じゃない。
10分間ほどのショーなんですけど、その間とにかく動き倒す。
演奏の技術、音楽的な表現、ダンサー――カラーガードというんですけど ――の動きも、すごい完成度です。
だから華やかですけどストイックな感じもある。
『ブラスト!』は、そういうマーチングなどで使われている奏法や体の動かし方などを、もっと一般的にわかりやすい形でステージに採り入れたものです。
(〈石川直Interview〉2003年プログラムp.36)



ブラスト!は、マーチングバンドやフットボールの試合の間にやるショーをステージで展開するエンターテイメントに昇華したものなんですね。

ブラスト2:MIX

簡単にいうと、マーチングバンドとジャズバンドとダンスパフォーマンスが混ざったような迫力のある舞台です!
ただの生演奏だけでも迫力があるのに、それに演奏者たちの洗練されたダンスと、技術を駆使したダンサーたちのダンスが混ざり合って、ものすごい迫力を生み出しています。
舞台の構成もすごくよくできていて、○△□の形と赤黄青の色がメインで幾何学的な模様と音楽を融合したような見栄えとなっています。



「幾何学的な模様」っていうのは、シェイプ(図形)という新しいコンセプトを取り入れたブラスト!の舞台演出のことらしいです。

ブラストⅡ 観て来ました。

彼らのサービス精神の旺盛なこと。
幕間には、ロビーにて即席のパフォーマンスを繰り広げるし、
公演終了後は、同じくロビーにブラス全員が出て、演奏のお見送り。
最後の最後まで、観客を魅了し続ける、一大パフォーマンスでありました。



すごいな~。
これは、オーディエンスとプレーヤーの一体感は半端ないな。
…そのうち、客にもパーカッション(打楽器)を持たせたりして(笑)



幕間の休憩時間のショーがYouTubeにアップされてました。

ブラスト2:MIX~ミュージック・イン・エクストリーム~ [DVD]ブラスト2:MIX~ミュージック・イン・エクストリーム~ [DVD]
(2007/07/25)
ブラスト!

商品詳細を見る

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/430-63671f48

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。