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A/Bスプリットテストで稼ぐ方法

アフィリエイターが、ネットの広告で稼ぐ方法について提案されていました。

AdSenseで もっと稼ぎたい人が実験すべき6つの項目

* 広告の位置
* 表示する広告の数
* 広告のデザイン
* 広告のサイズ
* 広告フォーマットの種類
* どんな内容の記事で収益が高いか


この6項目をチェックしよう!とのことです。

言われてみれば当たり前という話かもしれませんが、キッチリ詰めている人は少ないかもしれませんね!
…自分もですが。><

参考になる言葉
「成功者は、『一つでいい』と考え、確実にその一つを行動に移していく。一つを行動して、順番にその次を行動に移せばよい。その積み重ねだけが成功を導く。」



何気にズッシリ来る言葉だな~。><

さて、比較をするときに注意すべきこととは、1項目ずつ比べて、必ず数値データを取ること。
=一度にたくさんのパラメータを変動させると、分析が煩雑になる。
=数値データがないと、客観的な比較ができない。

つまり、A/Bスプリットをやるということですな。

ABスプリットテストを行う方法

ABスプリットは、同じ商品を販売する広告Aと広告Bを用意します。
この2つの広告を同時に出して、どちらが効果があるかを測定する方法です。
ここでポイントは、AとBの広告の1カ所を変えることです。



常に50~200件は実施中--グーグルエンジニア、A/Bスプリットテストを語る

Googleは、2つのGoogleインターフェースのどちらがより効果的かを判断する際に用いているA/Bスプリットテストの説明を5月に開始したが、米国時間8月26日にさらなる詳細を発表した。テーマは、「一見些細な違いでも、実際は大きな違い」があるということだ。

Googleの著名なエンジニアBen Gomes氏はブログの中で次のように述べている。「われわれは、ほぼすべてのことをテストする。一般の人から見ると、あまりに小さすぎてわれわれが気にしない(あるいは、そのこと自体が問題にならない)のではないかと思えることもテストしている。ただ、実際は些細な変化も重要であり、われわれも重要視している」

Gomes氏によると、Googleはいかなる場合でも50~200のテストを実施するという。



GoogleがA/Bスプリットをたくさん実施してデータを比較しているというのは有名な話ですね。
Googleは、有名なアクセス解析ソフト「Urchin」を買収して、自社サービス「Google Analytics」に取り入れているから、データの収集は得意なんだろうと思います。

思いっきりウザイ大きなバナー広告でも設置してみるか…^^

常に50~200件は実施中--グーグルエンジニア、A/Bスプリットテストを語る: Grope in the Dark...

文字サイズや行間、マージンのとり方、色使い、コントラスト比、などちょっとした見栄えでもユーザビリティは変わってくると思う。


これらも全部テストするとなると、結構手間がかかりますね。
有意な差が見られるくらいのサンプリング数ってどれくらいなんでしょうかね。
アクセス数自体が過疎ってるサイトだと厳しいかも><

実践!グーグルマーケティング (Mainichi Business Books)実践!グーグルマーケティング (Mainichi Business Books)
(2009/02/27)
押切 孝雄

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