ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Excel VBAでAmazon APIの認証を使う方法

AmazanのAPI仕様が、2009年8月15日から変更された。
今までの方法では、AmazonのAPIから商品データを取得できなくなった。
=APIを使うときに認証が必要になった。

RESTでリクエストする部分を修正しなきゃいけない。
やりかたは分かっているが、いざ実装するとなると、VBAの標準機能が貧弱なので、自作関数を用意しなきゃなんない。
=PHPだと、公開されているコードをコピペして3秒で対応完了なのに><

冷房が効いた駅前の本屋で立ち読みしてたら、面白い本を見つけた。

Excel VBA WEB連携術―2007/2003対応Excel VBA WEB連携術―2007/2003対応
(2009/05)
土屋 和人

商品詳細を見る


Excel VBAで、Amazon APIを利用する方法が紹介されていた。
しか~し!RESTでリクエストする部分のコードを見てみると、古いやり方だったので参考にならなかった!
=本の発行年月日が、2009年5月だから、しゃーないか…。

あ、でもXMLを処理するコードは参考になった。
以前、試行錯誤してなんかうまく行かなかったんだよね。

新しい方式はコレ↓
VBAでAmazon Pruduct Advertising API 署名認証: いたがきのおぼえがき

Amazon アソシエイト Web サービスが「Product Advertising API」という名前に変わりました。
今回は名前が変わっただけでなく、「リクエストに認証のための電子署名を含める」ことが必要に。

そのために必要な技術要素は:
・ISO8601形式でのGMTでのタイムスタンプ作成
・パラメーターのバイト順での並べ替え
・SHA-256ハッシュ値生成
・HMACでのメッセージ認証コード生成
・BASE64エンコード
・URLエンコード(パーセントエスケープ)

これらをひとつひとつ実装して組み合わせればいいわけですが、
Visual Basicだと、これがまあ、いちいち面倒くさい・・・。



ほぇぇ~~、面倒くさそう。
頑張って作るか…。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/465-256c4903

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。