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メールサーバー構築でOP25B対策

メールサーバーの構築がうまくいかない。
原因は、どうやらOP25Bというスパムメール対策のようだ。

OP25B - はてなウェブ検索
OP25B - キーワード

Outbound Port 25 Blocking
ISP内部から外部へのTCP 25番ポートの通信をブロックし、spamの送信をブロックする手法。



OP25B対策(Outbound Port 25 Blocking対策)

OP25B導入に対する自宅SMTPサーバでの対策としては、大きく分けて2つの対策が必要となります。



こんな仕組みがあっただなんて、教えてもらうまで知らなかったYO!!!
これじゃあ~、いくらPostfixの設定をいじっても、メール送信できないのは当たり前だ!!!><

冷房が効いた駅前の本屋で立ち読みしてたら、OP25Bを回避する方法を紹介した本があった。

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(2009/07/11)
福田 和宏

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(1) Postfixで、relayhostに中継用メールサーバを設定する。
(2) 中継用メールサーバの認証情報(アカウント、パスワード)を設定する。設定したファイルは、chmodで「600」にする。
これでローカルからメール送信が可能になるとのこと。
ただし、ISPによっては中継用メールサーバを提供してないので、自分で何とかしろと。

(3) サブミッションポート(587)を利用可能にする。
これで外部からメールサーバでメール送信が可能になるとのこと。

大雑把に言えば、これら3つの設定を行えば、OP25B対策は突破できる、とのこと。
…IP25Bという罠もあるらしい。
スパムメール対策は、いたちごっこなのかな?

relayhostとして、Gmailを使う方法が紹介されていた。

ローカル環境でのメール送受信(OP25B環境) - hipsrinokyの幼稚なWEB
がふろぐ - OB25対応
Postfixで、GMAIL経由でメールを送る(OP25B対策)

以上の設定でGMAIL経由でメールを送ることは出来る。
が、このままだと送ったメールのFromが全てGMAILのメールになってしまう。

その対策を行う。
GMAILを開き、「設定」->「アカウントの設定」で、「他のメールアドレスを追加」。

ここで、Fromに使いたいメールアドレスを追加してあげると、送信したメールのFromもそれになる。

いくつも、メールアドレスを持っている場合は、それぞれこの画面にて追加してあげればよい。



うむ、これで行ってみよう!
自宅サーバー、万歳!!!
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