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カバラを信奉するマドンナ

マドンナって、ユダヤ教の信者カバラの信奉者だったんだ。
知らんかった。

マドンナ、イスラエルの女性政治家とディナーで意気投合

2009-09-02

ワールド・ツアー「Sticky and Sweet Tour」の公演でイスラエル滞在中のマドンナが月曜(8月31日)に、イスラエルの野党「カディマ」の女性党首であるツィピ・リヴニ氏とテルアビブで会食した。

昨年の首相選の有力候補でもあったリヴニ氏は1958年生まれで、マドンナと同い年。氏のスポークスマンによると、マドンナからの申し出でテルアビブのレストランでのディナーが実現したという。2人は意気投合して2時間以上も話し込んだそうだが、会話の内容については合意の上で非公開と決めた。リヴニ氏はマドンナに「とても感銘を受け、興味深い人物と感じた」とのこと。夫と2人で、1日と2日のいずれかの日に同地で開催のマドンナのコンサートへ行く予定だそうだ。

30日にプライベート・ジェットでイスラエルに入国したマドンナは同夜、エルサレム旧市街にあるユダヤ教聖地「嘆きの壁」を訪れている。テルアビブの2公演のほか、4日にはネタニヤフ首相にも会う予定。熱心なカバラ(ユダヤ教神秘主義思想)の信奉者であるマドンナにとって、イスラエルは非常に近しい国になったようで、同じくカバラ信奉者のデミ・ムーア&アシュトン・カッチャー夫妻と共に、ユダヤ教神秘主義の原理に関するシンポジウムへの参加も予定されている。



ユダヤ教信者のマドンナ


カバラ - Wikipedia

カバラ(קַבָּלָה qabbalah, Kabbala, Cabbala)、カバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。

カバラは大きくユダヤ・カバラとクリスチャン・カバラに分類される。前者が本来のカバラであり、ユダヤ教徒が旧約聖書の解釈に用いるものである。後者はユダヤ・カバラをキリスト教に応用するために考えられたが、後に近代西洋魔術の理論的根拠にされた。クリスチャン・カバラは生命の樹の活用を中心に成り立っている。

カバラでは世界の創造を神エイン・ソフからの聖性の10段階にわたる流出の過程と考え、その聖性の最終的な形がこの物質世界であると解釈をする。この過程は10個の「球」と22本の「小径」から構成される生命の樹(セフィロト)と呼ばれる象徴図で示され、その部分部分に神の属性が反映されている。 したがってカバラは一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観を持つ。



ユダヤ教への改宗者の一覧 - Wikipedia

マドンナはカバラに傾倒しているがユダヤ教に改宗したわけではない



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「マドンナ ユダヤ教」で検索してたら、こんな記事も発見。

ボーイ・ジョージがマドンナの信仰「カバラ」を批判

皆さんこんにちは!
今日はちょっと華やかな「宗教論争」についてお届けします!
キリスト教の原理的な宗派が同性愛者について不寛容であるのは、よく知られていますが、今日はちょっとマニアックな「カバラ」という新興宗教についてです!

ボーイ・ジョージ、マドンナの信仰を批判 ボーイ・ジョージがマドンナと彼女の信仰するカバラを非難している。BBCが放送したカバラのドキュメンタリーを見たボーイ・ジョージは「マドンナの信仰は受け入れられない」と話したという。

BBCは1月、『Sweeney Investigates: The Kabbalah Centre』と題するドキュメンタリーを放送。この中でロンドンのカバラ・センターのエリアフ・ヤーデニは、ホロコーストで殺害された600万人のユダヤ人は「カバラを信仰していなかった」と発言した。dotmusicによると、それを見たと推測されるボーイ・ジョージがこう発言したという。「ゲイの人々は病んでいて、治癒可能だと信じるカバラのドキュメンタリーを見た」「(マドンナは)偽善者だ。これが、同性愛者と仲良くしておいて、それを利用した女の正体だ」。

カバラ教団の関係者は、番組放送後、ヤーデニの発言を否定している。

セレブの間で信仰者を増やしているカバラだが、その1人であるブリトニー・スピアーズは公式サイトbritneyspears.comで、こうカバラの素晴らしさを語っている。「カバラを通して、自分の内面を見ることが出来た。ネガティヴな感情を一掃して人生を変えることが出来たわ。カバラからは学ぶことがたくさんある」スピアーズは、カバラを紹介してくれたマドンナに感謝しているという。

Ako Suzuki, London
2005-03-08 バークスより引用
http://www.barks.jp/news/?id=1000006037&m=oversea



マドンナといえば、ゲイの間でも大人気のカリスマスターとして知られています。
マドンナは楽曲、ビデオ作り、ショーの演出など、全てにおいてゲイ向けの戦略を意識的に行っているといわれ、ゲイに絶大な人気があります。
出す曲は、すぐさまクラブ向けにリミックスされ、ゲイクラブでヘビーローテーションされます。

プライベートでも、ゲイの友人がいることを公言しており、映画「2番目に幸せなこと」ではゲイの親友の子供を身ごもってしまう役を演じ、ゲイ・フレンドリーなアーティスト「ゲイより、ゲイゲイしいアーティスト」とまで形容されることすらあります。

そんなマドンナの信仰しているカバラとは、ユダヤ教の神秘主義のことらしく、けっこうマニアックな宗教みたいです。
最近ではマドンナが布教に励んでいる甲斐もあり、セレブリティを中心に信者を増やしています。ブリトニー・スピアーズなども信者であると公言しています。

カバラについてはこちら

カバラの教義に、同性愛差別的な部分がある、ということで、これまたゲイ芸能人を代表するボーイ・ジョージが批判したというものです。

ボーイ・ジョージは、ビジュアル系の元祖?ともいえる倒錯したファッションで人気を集めたアーティストであり、ゲイであるとカミングアウトしていることでも有名です。

私は、特定の宗教を信じているわけではなく、カバラについても全く知識がないのですが、ちょっとこの論争、面白いなと思いました。

時に、宗教は同性愛や性的マイノリティについて、不寛容だったりします。
しかし、個人的にマイノリティに対して好意的な人が、そのような宗教を信じている場合、その人の内面ではどのような葛藤が生まれているのでしょうか?
同性愛への理解・好意と、カバラへの信仰は両立しうるものなのでしょうか?

マドンナの反論が楽しみですね?
(反論しないかな?)
2005年03月08日 16:29



マドンナは、ブリトニー・スピアーズに「カバラ」を紹介したと。
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