ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OpenPNE2のバリデーター

OpenPNE2のカスタマイズをしている。
バリデーターの仕組みについて調べてみる。

【OpenPNE カスタマイズ】バリデーションを行う ini ファイルの書式 | Sun Limited Mt.
バリデーターの設定ファイルは、上記のページで説明されていた。

[] は変数名
$_POST または $_GET で渡される名前です。
type はデータの型
string: 文字列
int: 数値
bool: 真偽値
regexp: 正規表現
required は必須かどうか
required = 0 は必須でない、required = 1 は必須
default はデフォルト値
required=0 の場合で値が null の場合、default の値が入る
caption は変数の名前
エラーメッセージに出力される
エラーメッセージもバリデーションのタイプにより自動的に合うようなエラーメッセージが出力されます
min は最小値
type=int の場合は変数の値が min の値以上かチェック
type=string or regexp の場合は文字列の長さが min の値以上かチェック
max は最大値
type=int の場合は変数の値が max の値以下かチェック
type=string or regexp の場合は文字列の長さが max の値以下かチェック
regexp は正規表現のパターンを指定
type=regexp の時の preg_match のパターンに使用される



実際にバリデーションチェックをするのは
/openpne/webapp/lib/OpenPNE/Validator.php
で定義されている OpenPNE_Validator というクラスの _validate メソッドです。



_validate メソッドに、PHPのバックトレース関数を組み込んでみて、挙動をチェック。
http://php.net/manual/ja/function.debug-backtrace.php

「.ini」ファイルの呼び出し方が分かった。

自分で追加したページのバリデートがちゃんと通っているか確認してみよう。

OpenPNEオフィシャルガイドブック
OpenPNEオフィシャルガイドブック伊藤 幸夫 田端 厚賢 手嶋 守 米田 聡 株式会社手嶋屋

おすすめ平均
starsIPA/SECで評価
stars丁重に説明している部分もあるが・・・。
starsOpenPNEに関わる人すべてに読んでほしい本

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/562-92caa8fd

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。