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日本の法律運用はデタラメになってしまった?

最近、検察を巡る悪いニュースが続いている。

・証拠の捏造(FD改竄)
・中国漁船の船長釈放

こういうデタラメなことが行われていると、日本の法律の適用は、不公平だと気付く。

・冤罪によって、善人が悪人にされてしまう。
・弱腰によって、悪人が善人にされてしまう。

これじゃー、日本人が幸福になれないのは当然ですね!><
ダメだ、こりゃ!

【中国人船長釈放】検察「苦渋の選択」 起訴と人命をてんびん

2010.9.25 01:26

 24日午前、最高検は福岡高検、那覇地検の幹部を集め、最終的に釈放する方針を決定。検察首脳は「(船長が)否認を続けると保釈もできない。そうなるとどうなるか。国益全体を考えた結果だ」と明かした。

 決定的だったのが邦人4人が軍事関連施設を撮影した疑いで中国当局に拘束された事件だ。4人は準大手ゼネコン「フジタ」の社員と判明。拘束は21日だったが、中国当局が日本側に伝えてきたのは23日夜だった。こうした事件は通常、数時間で釈放される例が大半だが、いまだに拘束は続いている。

 検察幹部の一人は「死刑もあり得るスパイ容疑ということになれば人命にかかわる。衝突事件と人命をてんびんにかければ、起訴という判断はできなかった」と苦渋の表情を浮かべた。

 法と証拠。検察の信頼はこの2つで支えられている。しかし、“証拠”では大阪地検特捜部の主任検事による改(かい)竄(ざん)事件が発生。今回の釈放では、粛々と“法”を執行してきたはずの検察が法以外の判断で処分を変えたといえる。信頼の根拠を揺るがす判断が今後どう影響するか、懸念される。(大竹直樹)

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