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テルマ - 埋蔵経典

『改稿 虹の階梯―チベット密教の瞑想修行』について
http://d.hatena.ne.jp/dzogchen/20050727

まず、「自分がいつかは死なねばならないこと」は、実存哲学における最大の「限界状況」であることを確認しておこう。ハイデッガーは、他人と置き換え不可能な自己の死が、自己の本来性を覚醒させる哲学的な機会となると考え、死は高次の法廷であると考えた。また、ヤスパースも、死を「限界状況」として捉え、それからの超越を思考した。



チベット密教では、埋蔵宝(gter-ma)という考え方があり、パドマサンバヴァやヴァイロチャナらのグルが、次世代のために埋蔵した経典や法具を、文字通り発掘して再発見した「大地の埋蔵」、密教修行者が、瞑想の中で(潜在意識の中で)過去の偉大なグルの教えを掘り起こし、この世界に出現させた「密意の埋蔵」、深い三昧の中で、本尊が現れ、経典を授かる「清浄な顕現」がある。



インターネットにテルマ(gter-ma 埋蔵経典)を残し、それがGoogleによって掘り出されるという時代は来るだろうか?
インターネットによる情報の拡散、共有を規制しようとする人たちは、自分たちにとって都合の悪いものを排除、隠蔽したがるかな?

経典 - Wikipedia
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