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証拠捏造事件 - プライドが失敗を招く事例

カッコつけマン~プライドが高くて、カッコつけたいという欲求は男の共通点だと思う。
「人に良く思われたい」「賞賛を浴びたい」という気持ちは分からんでもないが、犯罪に手を染めてまでカッコつけたいというのは、傍から見たら超カッコ悪いと。
ナルシストは、自分を客観視できないのか!?

障害者郵便割引不正:証拠改ざん 「皆に認められたかった」前田検事が動機供述

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 郵便不正事件に絡む証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)が、動機について「皆に認めてもらいたかった」という趣旨の供述をしていることが分かった。最高検は、検察内部で証拠の矛盾を指摘されて自身の評価が下がることを恐れた前田検事が事件の構図に合わない証拠品のデータを改ざんしたとみている模様だ。

 前田検事は、証拠品のフロッピーディスク(FD)内に記録された偽証明書のデータの最終更新日時を「04年6月1日」から検察側の構図に合う「04年6月8日」に改ざんした疑いで逮捕された。

 関係者によると、前田検事が官僚絡みの事件で主任を務めたのは初めてだったといい、調べに対し「主任検事として事件をまとめなければならないプレッシャーを感じていた」という趣旨の説明もしているという。

 事件の動機についてはこれまで「不利な証拠を消したかった」と供述していたことが判明。改ざんしたFDを「手元に置いておきたくなかった」として、所有者の厚生労働省元係長、上村勉被告(41)側に返却し「検察に有利な証拠を被告側が申請するとは思わなかった」と述べていることが分かっていた。最高検は前田検事が改ざんしたFDを公判で証拠として利用しようとした可能性は低いと判断している模様だ。

毎日新聞 2010年10月9日 東京朝刊



証拠改ざん:前特捜部長と前副部長の拘置延長へ

 大阪地検特捜部の検事による証拠品改ざんを隠ぺいしたとして、犯人隠避容疑で逮捕され、11日に拘置期限を迎える前特捜部長、大坪弘道(57)と前副部長、佐賀元明(49)の両容疑者について、最高検は10日間の拘置延長を請求する方針を固めた。地検関係者への聴取を継続して容疑の裏付けを進めるとみられる。証拠隠滅容疑で逮捕された主任検事、前田恒彦容疑者(43)は11日に大阪地裁に起訴され、懲戒免職処分となる見通し。

 関係者によると、前部長らは小林敬検事正と当時の玉井英章次席検事(現大阪高検次席検事)に「問題はなかった」と報告したとされる。

 最高検はこの報告が隠ぺいの実行行為に当たるとみて解明を進めているとみられ、既に小林検事正らから複数回にわたって事情を聴いたという。調査や公表を指示しなかった検事正らの対応に問題があった可能性もあり、報告内容の詳細を確認している模様だ。

毎日新聞 2010年10月6日 20時55分(最終更新 10月7日 0時27分)


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