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「自白を強く誘導」前特捜部長らが検察批判

「自白を強く誘導」前特捜部長らが検察批判

読売新聞 10月13日(水)14時40分配信

 大阪地検特捜部の証拠品改ざん・犯人隠避事件で、犯人隠避容疑で逮捕された前特捜部長・大坪弘道(57)、元副部長・佐賀元明(49)両容疑者の弁護側が、21日までの拘置延長を不服として大阪地裁に準抗告を申し立て、「取り調べは堂々巡りだ」などと検察側を厳しく批判している。

 元主任検事・前田恒彦被告(43)(懲戒免職)の起訴で、捜査の焦点が犯人隠避事件に移るなか、対決姿勢を改めて示した格好だ。準抗告に対する判断は早ければ13日にも出される見通し。

 11日に証拠隠滅罪で起訴された前田被告は、大坪、佐賀両容疑者に故意の改ざんを報告した、と供述。一方、1日に逮捕された両容疑者の弁護人らによると、2人は最高検の調べに、故意の改ざんと伝えられたことを否定している。供述調書は1通も作成されていないという。



調書を1通も巻いていないという。
さすがプロやで~。
分かっとるがな。

密室の取調べだと、自白の信憑性は低い。
取調べの可視化が必要だ。
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