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「前田供述」巡り対決…前特捜部長ら否認貫く

「前田供述」巡り対決…前特捜部長ら否認貫く

読売新聞 10月13日(水)3時7分配信

 郵便不正を巡る証拠品のフロッピーディスク(FD)改ざん事件は、大阪地検特捜部元主任検事・前田恒彦被告(43)が11日に証拠隠滅罪で起訴され、犯人隠避容疑で逮捕された前特捜部長・大坪弘道(57)、元副部長・佐賀元明(49)両容疑者と最高検の“全面対決”に注目が集まる。

 両容疑者の拘置期限まであと10日足らず。最高検が立証に自信を見せるなか、大坪容疑者らは否認を貫いており、前田被告らの供述の信用性がカギを握る。

 最高検の調べでは、前田被告から改ざん疑惑を打ち明けられた同僚の男性検事らが佐賀容疑者に、地検上層部への報告を求めたのが1月30日。

 2月1日頃、佐賀容疑者から報告を受けた大坪容疑者が佐賀容疑者に対し、前田被告に電話で確認するよう指示したとされる。

 問題となっているのは、この電話でのやりとりだ。

 前田被告は「故意に改ざんしたと報告した」と供述し、佐賀容疑者らは「過失だと報告を受けた」と、真っ向から対立している。

 犯人隠避罪は相手が「犯人」だと明確に認識したうえで、摘発を免れさせた場合に適用されるが、佐賀容疑者らの主張通りなら適用は難しい。

 最高検は、前田被告の供述に沿った説明をしている同僚検事らの供述を「補強材料」として重視している。



証拠が自白しかないと、裁判で弱い?
補強材料を揃えて、外掘を埋めていくと。
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