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取調べの可視化が必要

取調べが拷問になっちゃったら困りますね。
拷問って…戦前の特高警察ですか?

特別高等警察 - Wikipedia

特別高等警察(とくべつこうとうけいさつ)とは、

 1. 第二次世界大戦前の日本において、日本の主要府県警の中に設置されていた秘密警察。#日本の特高で詳述。
2. ブラジルの軍事政権時代に存在した「DOPS」。#ブラジルの特高を参照。

警察部長を経由して地方長官の指揮を受ける一般の警察と異なり、内務省から直接に指揮を受ける特殊な警察組織であった。被疑者の自白を引き出すために暴力を伴う過酷な尋問、拷問を加えた記録が数多く残されるなど、当時から一般での略称、特高警察(とっこうけいさつ)や特高(とっこう)の名は畏怖の対象であった。



検察の取調べには、「人権」を守るという発想がない。
検察は、証拠の偽造も平気で行なう嘘つき集団である。
検察は、取調べの最中に、物理的・精神的な苦痛を与え、拷問も行なっている。

検察の不正を防止するには、取調べの可視化以外に方法がない。
検察にやましさが一点もないなら、取調べの全面的な可視化には何ら問題はない。
それにも関わらず、取調べの可視化ができないのは、検察が取調べで拷問を行なっているからに他ならない。

なぜ、検察官は権力欲にまみれて、横暴かつ傲慢なのか?
司法試験に合格できる人間は頭が良くて、他人が馬鹿に見えるのだ。

検察は正義の味方ではない。
自らを取り締まることがない検察こそが、究極の犯罪組織なのだ。
腐った検察官の不正=取調べの拷問を阻止することで、日本人に平和がもたらされる。

検察には、人を殺す特権が与えられている。(死刑の求刑)
検察は取調べで拷問を行ない、日本人を自らの支配下に置く極悪非道の犯罪組織なのだ。
「ペンは剣よりも強し」~日本人は全員、検察に対して、取調べの全面可視化を要求すべきである。

[小沢一郎ネタ] 血だらけの紙オムツ一枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない

小沢捜査を斬る!


大阪府枚方市元副市長 小堀隆恒氏



東京地検による小沢捜査の狙いのひとつが、「取り調べの可視化」潰しであったことは言うまでもない。足利事件の菅家さんの告発で高まった検察批判をかわすために検察が仕掛けた小沢捜査でもあるのだ。
だが、今日登場の小堀隆恒氏(63)の実体験を聞けば、検察の取り調べがいかに野蛮で過酷かが分かる。
小堀氏は、大阪府枚方(ひらかた)市の副市長だった。濡れ衣の談合事件で逮捕・起訴に巻き込まれたものの、裁判で無罪判決を勝ち取った人である。



私は小沢事件の真相はよく分からない。しかし、政権交代後の初めての通常国会で、まともな政策論議ができない状態をつくり出すほど、重大な事件なのか。検察は本当に根拠があるのか。最初から「悪い」と決め付け、その筋書き通りに捜査を進めているのではないか。
自分の体験を振り返るとそう感じざるを得ません。

3年前の平成19年5月31日の午後6時ごろでした。数人の検事が突然、副市長室に乗り込んで来て「事情を聴きたい」と言われました。当時、市の清掃工場をめぐる談合報道があり、責任者だった私の元にも捜査機関が訪ねて来ることは予想していました。

ただ、単なる事情説明で済むと思っていた。ところが、午後10時ごろに逮捕状が執行されたのです。驚いて「私が何をしたのか」と聞いても、検察は「談合の共犯や」と言うだけ。
訳が分からず、一睡もできずに大阪拘置所で夜を明かしたのを覚えています。

翌日朝から取り調べです。私は当時、腎臓がんで右腎を摘出し、前立腺肥大で手術を控えていました。それを検事に告げても無視です。7、8時間ぶっ通しの取り調べが続きました。案の定、排尿障害になり、医務室で処置を受けたのですが、これが乱暴だった、カテーテルを強引に尿管に入れたため。内部が傷つき、血尿が出るようになったのです。検事に訴えると、与えられたのは介護用の紙オムツ。それもたった1枚だった。家族らが代用品を差し入れても手元に届かず、保釈されるまでの約1カ月間、血だらけの紙オムツ1枚を繰り返し乾かして使いました。

不衛生だから当然、尿管などから雑菌が体に入ります。しばらくすると高熱が出て、取り調べ中も頭がボーッとなった。コップ一杯の水も与えられず、便所で手を洗う際に口を湿らせてしのぎました。「生きて出られるのか」。私は強い恐怖を感じましたが、取り調べは容赦なく続きました。

取調室はコンクリートの小さな部屋で、声や物音が響きます。東京地検から応援に来たという大柄の検事はパイプイスを思い切り壁に向かって蹴り付けたり、ドアを思い切り閉めたりして“威嚇”する。大声で私のことを「ごみ野郎、くず野郎」と怒鳴り、「白状しろ。カネはどこに隠したのか」と尋問するのです。こんな調子が深夜まで続くから、ある日、拘置所の近隣住民から「うるさい」とクレームが来ました。私が否認を続けていると「カミさんを調べてデキが悪かったら逮捕する」とか、介護施設に入所している90歳の母親を「ストレッチャーで連れてきて調べる」と言う。
「これが法治国家の日本なのか」と心底思いました。

保釈後に読んだ自分の新聞記事のデタラメには驚いた


マスコミに対しても強い不信感を抱きました。保釈後に緊急入院した病院の中で、事件を報じた新聞各紙を取り寄せて読んだのですが、すべてデタラメ。一切否認なのに、新聞では逮捕2日目から「容疑を認める」「1000万円もらった」などと報じられているのです。愕然(がくぜん)とすると同時に、検察からのリーク情報を垂れ流すマスコミの姿勢に呆れました。小沢事件でも、すべての報道を信じる気持ちはありません。

無罪となっても、検察やマスコミからの謝罪はありません。非人道的な取り調べを受けた体験者として、こんなことは二度と起こしてはならない。取り調べの可視化は絶対に必要です。

(日刊ゲンダイ 2010/02/09掲載)
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