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Chim↑Pom

チンポムという芸術家集団がいるらしい。
調べてみると、これは犯罪者集団だった。
チンカスに名前を変えた方がいいんじゃないだろうか?(笑)

芸術家グループが表明=岡本太郎氏の壁画いたずら―福島第1原発事故の絵

時事通信 5月18日(水)23時14分配信

 JR渋谷駅構内に展示されている故岡本太郎氏の壁画「明日の神話」に福島第1原発事故を連想させる絵が貼り付けられた問題で、都内に拠点を置く芸術家グループが18日、自身らの仕業と表明した。
 グループは男女6人組「チン←ポム」で、メンバーの女性は「芸術家がするべきことをやっただけ」と主張。ギャラリーで原画や貼り付けたシーンの動画を展示するとしている。
 壁画は縦5.5メートル、幅30メートルの大きさで、1日夜、壁画の右下部分に縦80センチ、横2メートルの板が貼り付けられているのを警視庁渋谷署員が発見し、撤去。壁画に損傷はなかった。同署は軽犯罪法違反容疑などで捜査している。
 板には原子炉建屋とみられる建物が四つ描かれており、グループは福島第1原発事故をイメージしたと説明している。 



チン←ポム - Google 検索
約 62,700 件 (0.07 秒)

http://www.mujin-to.com/artist_chimpom.htm

Chim↑Pom(チン↑ポム)

Chim↑Pom Web site

2005
8月東京で結成。

メンバー
エリイ
卯城竜太
林靖高
岡田将孝
水野俊紀
稲岡求



Culture Power - Chim↑Pom

Chim↑Pomの活動をよりよく知りたいとレクチャーをお願いしたら、卯城竜太氏が受けてくれ、エリイさんも参加したいといって来てくれた。贅沢を言えば6人全員に来てほしかったが予算がない。だがある意味で対極に位置する二人と話ができたおかげで、Chim↑Pomの仕事への理解がより深まった。レクチャー後のインタヴューで学生たちが述べている感想もほぼ同様だったと思う。

卯城竜太とエリイが対極に位置すると先述したが、ヒューマニストで大志を抱く卯城には理想と洞察力があり、天才のエリイにはずば抜けた直観力と独特な現実主義がある。理想と現実は水と油のように合わないものだが、その両極の緊張感のなかで、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求の個性的なメンバーの才能が発揮され、Chim↑Pomのユニークで先鋭な活動が生まれる。存在そのものが批評性を喚起し、賛否両論の人々を巻き込んで刺激し続ける。破天荒で、こんなに面白くヴィヴィッドなグループが日本にいること自体、どこか奇跡に近い。彼らのすてきなレクチャーを思い出しながら、長々と書いてしまったが、最後に生みの親会田誠氏、育ての親無人島プロダクションの藤城里香氏にも感謝しつつ、この文を終えたい。
(岡部あおみ)



知って欲しい、アートのこと。Chim↑Pom

彼のやることが正しいとか不正だとかそーゆーの以前に、人間て残酷だと。そう思いました。彼が、じゃなく、彼を含む、人間が。
彼は言いました、『アンタら食ってんだろ!これが現実ってもんだっ』
毎日どうぶつさまの肉食って、輸入してまで食べ残す、不思議な国付き合い。都合よくダイエットを口にして、太った原因でもある゛食料の本質゛を、もうスッカリ考えなくなっていた私にとって、痛快なまでに豪快なこの作品は、単純に、なんかすげー生かされてる自分!と思った。
 
盤根錯節です。はい、是非は問いません。
死んだウシ見て、あぁカンドー!なんて、良いことだなんて絶対思わない。『色々と考えさせられた』なんて、とても命の代償には出来ない。代償なんてない!
けど!
いつも食べてる!
これを!いつも食べてるじゃないか!
命を考えるよりも遥かに多い量を、あたしたちは食べている。
同じ゛死゛なのに、目的が違うだけでこんなにも嫌悪感が沸くなんて、ホント、人間のエゴだよね。



芸術?悪ふざけ? 若者6人「チンポム」初の作品集

2010年6月26日

エリィを中心に、神出鬼没の活動で人気の「チンポム」

 ここ数年、ストリートアートの話題を独占した感のある6人組、Chim←Pom(チンポム)が初の『チンポム作品集』(河出書房新社)を発表した。作品には「社会に揺さぶりをかけよう」といった政治的な意図も見え隠れするが、悪ふざけに見えなくもない。挑発アートの旗手、いったい正体は何なのか?

◇渋谷のネズミ剥製

 【事件簿1】2006年11月、東京・渋谷のセンター街に6人の若者が現れ、夜の繁華街で大型ネズミを捕獲した。ネズミを剥製(はくせい)にして黄色のスプレーを塗りつけ展示。作品名「スーパーラット」。赤い頬(ほお)の不気味な剥製は、どうみても日本が世界に誇るアニメキャラの……。

 リーダーの卯城竜太にエリイ、林靖高、岡田将孝、水野俊紀、稲岡求の6人チームは、現代美術家の会田誠の周辺に集まっていた学生、バンドマンたち。思いつきに近いアイデアを5人のメンバーで時には徹夜でたたき、最後に“美神”エリイにプレゼンテーション。「面白い/つまんない」と一刀両断されて採否が決まる。

 忌み嫌われるネズミも、剥製にして色を塗ったら「Kawaii」キャラか? ほかにも渋谷の上空にカラスの大群をおびき寄せた作品「ブラック・オブ・デス」など、皮肉な視線や死を扱ったテーマが目立つ。林は「過激なようだけど、商店街とも警察とも、もめたことはない」。水野も「ネットで動物保護団体に批判されたことはあったけど。でも直接抗議にはこないね」と話す。

◇広島上空でピカッ

 【事件簿2】08年、広島の原爆ドーム上空で「ピカッ」という文字を飛行機で描いた。新聞などで批判にさらされ、リーダーの卯城竜太は謝罪会見を開く。

 一部からは謝罪会見を開いたことを、「腰が引けてる」と二重に批判された。だが卯城は「作品自体を謝ったんじゃない。人を傷つけたのだとしたらそのことを謝罪した」。メンバーは、被爆者団体を回った。「新聞はたたくばっかだったけど被爆者団体の方が『一回の失敗でくよくよするな』と励ましてくれたね」と岡田が言う。

 ふざけているようで、社会性の強い作品が多いのも特徴だ。「アイムボカン」では、内戦で多くの地雷が残され、犠牲者を出しているカンボジアを訪れる。地雷で吹き飛ばしたのは高級ブランドのバッグや財布、プリクラ帳……。

 ギャル顔のエリイがどすのきいた低音ですごむ。「私ら、一本筋を通していることがあるんすよ。それは、身近なもので心にキャッチされたことだけを作品にすること」。卯城が補足した。「カンボジアや広島が“身近”になっちゃうのは、みんなで話し合うから。表面的な〈今、ここ〉じゃない。世界の中の〈日本〉、過去からつながっている〈今〉になる」

◇穴から露出し続け

 【事件簿3】全裸で公園で騒ぎ、スマップの草なぎ剛が公然わいせつの疑いで逮捕された直後。天井も壁も真っ白に施工したギャラリーに穴を穿(うが)ち、水野が穴から男性器を露出し続けた。

 作品に共通するのは規制が厳しくなる一方の社会への「おちょくり」、馬鹿馬鹿しいユーモアによる批判精神だ。だが卯城は「挑発は重要だけど、何かへの抗議目的で作品を作ることはない」といなす。「面白いことしようとしたら、どうしたって社会性、政治性が出る。レコードのA面、B面みたいなもんでしょ」

 8月、東京都江東区の「SNAC」で個展を予定している。(近藤康太郎)



ChimPomサイト

Chim↑Pom [チン↑ポム]
2005年、エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求で結成したアート集団。
「生と死」をテーマにした作品や、現代社会に全力で介入した社会的メッセージの強い作品で評価を得、国際展への参加や今年開催された「アジア・アート・アワード」で日本代表に選ばれるなど、海外からの注目も高い。
2010年3月には初の作品集「Chim↑Pom」が刊行された。
(河出書房新社)



チンポム ロゴ

チンポム メンバー

こんなんで、アートとか、ちょろいもんだな。
スプレーで絵を描くスキルがあれば、誰でもできるじゃん。

一言でいえば「何なの、コイツら?」ってかんじ?
ネズミを殺して剥製にしてアート。
カラスを殺して剥製にしてアート。
牛を殺して剥製にしてアート。
生き物を殺してアート。



人間とは自分勝手な存在であり、自分さえ良ければ他はどうでもいい。これがエゴの本性。
アレ?殺人って、もしかして、アートと通じている!?
「殺し」は「アート」です、って言われたら、キチガイでしかないが、
アートは理解不能です、と言われたら、あーそうねと。
殺人もアートも理解不能という点で共通してると。

でも、彼らは言うだろう。
動物は殺すけど、人間は殺さないよ、と。
だから、俺たちは悪くないよ、と。

もし、そうでないなら=俺たちは悪くないよ、と言わないとしたら、彼らは殺人を肯定していることになる。開き直り!

「殺人=アート」という視点で考察できる、なんて考え及びもしなかった。
そんな着想、インスピレーションを与えてくれたチンカス、もとい、チンポムは、ある意味で、突き抜けている。
常人の予想の斜め上を行っている。
その点に関してだけは、スゲー!と。

でも、ヤダね。
彼らのマネはしなくないし、彼らと同じにはなりたくない。
彼らの存在意義は、どんなに良く見積もっても、反面教師以上にはなり得ない。

消えて欲しい。

彼らは生き物を殺して、自己表現を行ない、それを「アート」と称して、世間の見世物にしている。
どんな生き物でも、殺されるときは苦しむ。
彼らのアートが完成するのは、彼らが同様に殺され、その生首が晒されるときだろう。
「自分さえ良ければ、他人はどうでもいい」
「自分はいいけど、他人はいけない」
人間の自分勝手なエゴをテーマとしたアート。

チンポムは、「自分たちが生き物を殺すのはOKだけど、自分たちが殺されるのはイヤだ」という自分勝手なエゴで活動してるのではないか?
もし、そうでないというのなら、チンポムのメンバーは互いに承諾の下、お互いを殺し合って、その死体を使ったアートを表出できるだろう。
ネズミやカラスよりもインパクトのある、完成されたアート=キチガイの完成形を目指して。
(スイスは、自殺幇助が合法だから、スイスに行けばいいのではないか?)

チンポムの本質は、芸術家を自称する犯罪者であり、人を騙くらかす詐欺師だ。
「犯罪」を行なって、それを「アート」だと吹聴して、開き直っていれば良いのだから。
いや、チンポムだけでなく、人間という存在そのものが、同様であるとも言える。
詐欺師がアートだとよ。笑わせるぜ。

・生き物を殺す必要はない。
=ベジタリアンやフルータリアンでも生きていける。
=アートだって、生き物を殺さなくてもできるだろ?
それでも、なお殺す、殺したいというのが人間であり、チンポムなのだ。
もっともらしい理由を並べて、自己正当化に走り、さらなる犯罪を重ねてゆく意思を表明
そんなキチガイの存在が許容されている日本。
スゴイ国だね!(笑)
憲法万歳!ってか?

代替案のない批判は単なる悪口でしかない。
チンポムが悪だというのなら、チンポムではない善を示してみろ、と。
「Aがダメなら、Aではない他のBがある。」

チンポムとは違う世界観をテーマにしたアートを表出できるだろうか?
まあ、チョロいだろ?
たかがペンキだぜ?

言うだけなら簡単。
俺もやってみっか?(・∀・)

●アート()笑
もしも、チンポムのメンバー、関係者がこのブログを見たら気分を悪くしないで欲しいね。(死ねよハゲw的なノリで)
チンポムを含むキチガイたち、日本人、人間、すべての生き物が幸せになって欲しいね。(本音と建前)
僕は殺しを採用しないで、アートができることを証明してみたいと思います。(カッコツケ)

「殺しはアート」→チンカス、チンポム
「優しさはアート」→俺

http://www.syncl.jp/
http://www.brainsync.jp/

へー、こんなサービス、会社があんのか。作ってみるか?
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