ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パレスチナの国連加盟申請

ユダヤ人は、パレスチナ人から土地を奪い取り、イスラエルを建国しました。
パレスチナ人は、自分たちの住む場所を求めて、自治を主張しました。
アメリカは、イスラエル=ユダヤ人の言いなりになって、パレスチナ人を排斥しようとしてます。

開き直った強盗ほど、やっかいな奴はいません。
中東は物騒ですが、日本は平和でしょうか?

<パレスチナ>「国連加盟申請」でオバマ政権苦境に

毎日新聞 9月18日(日)2時51分配信

 【ワシントン白戸圭一、草野和彦】パレスチナ自治政府が国家としての国連加盟を申請すると決定したことを受け、拒否権発動の方針を明らかにしたオバマ米政権が苦境に立たされている。中東・北アフリカの民主化運動「アラブの春」で、イスラエル・パレスチナ和平交渉の仲介役だったエジプトのムバラク政権が崩壊。同盟国イスラエルを取り巻く環境が激変する中、本音では、アラブ社会の反発を招く拒否権発動は避けたいからだ。

 パレスチナの国家としての国連加盟は、イスラエルの国際的な孤立を招く恐れがあり、米国務省のトナー副報道官は16日の記者会見で「最善の方法は(イスラエルとパレスチナの)直接交渉の再開だ」と述べ、加盟申請に反対する方針を改めて強調した。

 だが、こうした米国の姿勢は、アラブ社会で「二枚舌」との反発を受ける可能性がある。

 オバマ大統領は「アラブの春」への支持を表明した5月の演説で、アラブ諸国が「過去の重荷(長期独裁体制など)から脱却している」時期だからこそ、長年の中東の緊張要因だったパレスチナの和平問題の解決も「これまで以上に緊急を要する」と語った。

 実際、パレスチナ自治区の若者などは「アラブの春」に触発される形で「イスラエルの占領終結」を求める大規模デモを繰り広げ、国連加盟申請の動きも後押ししてきた。

 さらにイスラエルと平和条約を結ぶエジプトは2月のムバラク前大統領退陣後、イスラエルとの関係が緊張。11月予定のエジプトの人民議会(国会)選挙で反米・反イスラエル色の濃い勢力が一層台頭することへの懸念も、オバマ政権が本当は拒否権発動を避けたい理由となっている。

 一方で来年の再選を目指すオバマ大統領は、大統領選に強い影響力を与える米国内のユダヤ系有権者を敵に回せない事情もある。

 大統領は今月、ヘール中東担当特使を2度にわたりパレスチナに派遣し、加盟申請を見送るよう説得。ペロシ下院前議長ら民主党の下院議員58人が15日、40カ国の首脳に対して、国連総会でパレスチナの加盟申請を認めないよう要請する書簡を送るなど、拒否権発動の回避に向けて政権と与党が一体となった外交を展開している。



米との正面衝突、不可避=国連加盟申請強行へ―パレスチナ

時事通信 9月18日(日)14時28分配信

 【エルサレム時事】アッバス・パレスチナ自治政府議長は、「パレスチナ国家」の国連加盟申請を強行する方針を決定した。これに反対する米国は、申請を阻止し、イスラエルとの和平交渉に復帰させようと外交努力を続けており、パレスチナとの正面衝突は避けられそうにない。

 米国は拒否権行使を明言しているため、パレスチナの国連加盟は実現困難だ。それでもパレスチナが加盟申請に踏み切ろうとする背景には、中東和平を仲介してきた米国がイスラエル寄りの姿勢を続けてきたことへの強い不信感がある。自治政府のシャース元外相は17日、「(米国以外の)国際的な支持を受けて、信用できる和平交渉に戻る」と訴えた。

 パレスチナ側は加盟が拒まれても、パレスチナ解放機構(PLO)に与えられた投票権のない国連オブザーバーとしての地位を、国連総会の決議で「国家」と認めてもらうことを検討。あくまで国連での「国家承認」を追求するとみられる。

 

パレスチナ国連加盟、採択回避の「作戦」は

読売新聞 9月21日(水)11時47分配信

 【ワシントン=山口香子】オバマ米政権は、パレスチナ自治政府の国連加盟申請を食い止める懸命の外交努力を続けている。

 加盟申請があれば、中東和平交渉でイスラエルをさらに強硬姿勢に追いやることは確実だ。米国は、加盟申請が出された場合は安全保障理事会常任理事国として拒否権を行使すると明言している。だが、もしそうなれば「中東和平の公正な仲介役」を放棄したと受け止められ、アラブ世界で米国の信用が失墜。中東民主化支援を掲げるオバマ大統領の信頼にも傷が付く。拒否権を発動する事態は何とか回避したいのが本音だ。

 クリントン国務長官は19日、ニューヨークで記者団に、「(パレスチナとイスラエル)2国家共存の道は交渉しかない」と述べ、パレスチナ国家はイスラエルとの直接交渉を通じてのみ樹立されるべきだとの米国の立場を改めて強調した。その上で、パレスチナのアッバス議長が加盟申請提出を予定している23日までの間、関係各国と密接な協議を続けると述べた。

 米CNNテレビによると、米国などはパレスチナの加盟申請を阻止できなかった場合に、安保理での採択を避ける方法を探っている。

 報じられた内容は、加盟申請提出と同時に、中東和平を後押しする4者(米国、ロシア、欧州連合=EU、国連)が安保理に対して直接和平交渉の再開に向けた枠組みを提示し、その提案に関する協議の時間が必要との名目で、加盟申請の採択を遅らせるというもの。

 4者の代表は、18日以降連日協議を重ねており、声明内容についての詰めの作業を急いでいる。クリントン長官も、18日にEUのアシュトン外交安保上級代表、19日にはロシアのラブロフ外相と会談。採択回避の「作戦」への同調を求めた模様だ。



日本はアメリカの奴隷ですがそれの何がいけないんですか? | OKWave

日本はアメリカの奴隷ですがそれの何がいけないんですか?
アメリカは世界最強ですよ
アメリカの奴隷でいるデメリットを教えて下さい

投稿日時 - 2010-07-20 17:35:34



それは表面を見てるだけです。
アメリカは、ユダヤ人に支配されています。
つまり、日本<アメリカ<ユダヤ です。
FRBは、民間会社でありユダヤ人のものです。
ユダヤ人達から紙幣の発行権を取り戻そうとしてリンカーンとケネディは、暗殺されました。
政府紙幣を発行したためです。
世界が真実を知りこの勢力を倒さないかぎり平和はないでしょう。

投稿日時 - 2010-08-04 22:24:30



政府紙幣 - Wikipedia

アメリカ
アメリカではアメリカ独立戦争中の独立政府において、膨大な戦費をまかなう為に大陸紙幣 (Continental) と呼ばれる一種の政府紙幣を発行した。
これはアメリカ合衆国建国後、地域紙幣として一時使用されつづけたが、不換紙幣であり濫発されたことから価値が暴落し信用のない通貨の代名詞になった。
米英戦争 (1812年 - 1814年) 後の数年間と1830年にも国内鉄道基盤整備のための投資として不換紙幣が用いられたが、1837年恐慌 (Panic of 1837) で発行停止に追い込まれた。

また南北戦争時には戦費調達の必要性から1862年にリンカーン大統領によって、法貨条例 (Legal Tender Act of 1862)を制定。
これに基づき、デマンド・ノート (Demand Note) を発行している。
これはアメリカ合衆国財務省が初めて発行した紙幣であり、南北戦争後の1865年に至ってリンカーンはこれを合衆国の永続的な通貨発行システムとする意向を発表するが、その一月後に暗殺されてしまい結局政府紙幣の発行は中止となった。
対する南部連合国も政府紙幣を発行したが、これも敗北したことで無価値となった。

その後、1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活するが、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。
1971年1月以降は、政府紙幣の新規発行は行われていない。
但し現在でも法律上、財務長官は、3億ドルを限度に「合衆国紙幣」(United States Note) を発行することができることとされている (合衆国法典第31編第5115条)。


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/717-3357f262

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。