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上村明子さんのその後

上村明子さんのニュースがあった。
1年前に自殺してから、その後の様子が紹介されていた。

桐生小6いじめ自殺:裁判進まず 父「真実を教えて」

 いじめを受けていた群馬県桐生市立新里(にいさと)東小6年、上村明子さん(当時12歳)が自宅アパートで自殺してから23日で丸1年。事件を機にいじめの早期発見の必要性が叫ばれ、いじめアンケートに全国の学校が力を入れるようになった。両親は今も、「明子がさみしがらないように」と子供部屋の学習机のスタンドライトを日没から朝までともし続けている。【塩田彩】

 「時計の針は明子が死んで以来、止まったまま。時間を進めるためにも、なぜ死ななければならなかったか教えてほしい」。父竜二さん(51)はこの1年を振り返った。県と市を相手取り、損害賠償請求訴訟を起こしているが、前橋地裁での口頭弁論は2~3カ月に1回しか開かれず、裁判は長期化しそうだ。竜二さんは「もどかしい」と唇をかむ。

 学習机には、明子さんが使っていた教科書やノートを並べ、花瓶には花を絶やさない。生きていれば6月29日に13回目の誕生日を迎えていたが、この日はケーキに太いろうそく1本と、細いろうそく3本を立てて遺骨の前に置いた。

 このアパートで暮らし続けるのがつらく、引っ越しを考えたこともある。しかし、「明子を置いていけない」と思いとどまってきたという。命日の23日には、病院で死亡が確認された午後1時12分から、一周忌の法要をアパートで営む。

 一方、竜二さんと母(42)、妹(11)の3人は11月19日、いじめ問題に取り組むNPO「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市)が東京都内で開催する「親の知る権利を求めるシンポジウム」に参加し、一般市民を前に初めて発言する。

 同プロジェクト理事の小森美登里さん(54)が9月に打診すると、竜二さんは「参加することで子供を失った遺族同士の横のつながりができる。二度と同じことが繰り返されないためにも、シンポでは学校側は真実を明らかにしてほしいと訴えたい」と引き受けた。

 小森さんも98年7月、いじめを受けていた高校1年の長女香澄さん(当時15歳)を自殺で失っており、これまで竜二さんの相談に乗っていたという。

 シンポは、港区芝大門2の人権教育啓発推進センターで19日午後1時から。入場無料。先着80人。

 【ことば】桐生小6いじめ自殺

 10年10月23日、上村明子さんが自室のカーテンレールにマフラーをかけて首つり自殺した。学校側は当初いじめを否定。しかし母親がフィリピン人であることをからかわれたり、同級生に「臭い」と言われていたことなどが明らかになり、学校側は自殺の約2週間後(1)複数の児童に心ない言葉をかけられていた(2)給食を1人で食べるなど孤立していた--といじめを認めた。明子さんのクラスが学級崩壊状態に陥っていたことも判明した。



学習机に花を絶やさない明子さんの母

学習机に花を絶やさない明子さんの母。明かりは一晩中つけたままにしている=群馬県桐生市の自宅で2011年10月17日、塩田彩撮影



上村明子さん(12) - 逆襲のニート

上村明子さんの苦しみ - 逆襲のニート

明子さんの家族はまだ苦しんでいるんだな。

いつかイジメがなくなる日は来るだろうか?
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