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墓友

人のつながりを「○○友」と称して、いろんなパターンがあるけど、墓友という言葉があった。
一緒にお墓に入る友達なんだって!(・∀・)
高齢者に“墓友女子会”急増

女性自身 11月4日(金)12時5分配信

同じ墓地や納骨堂に一緒に入る仲間を“墓友”と呼ぶという。そんな、お墓を通して出会い交流を深める“墓友”の輪が最近、広がりを見せている。’89年には全国で4件だった共同墓・集合墓は、’03年には600件以上に急増し、今も増え続けているという。

秋晴れのなか、東京都町田市にある共同墓地「桜葬墓地」で行われた「墓友女子会」に駆けつけた。

「親友夫婦もお墓が一緒だし、句会でのお友達もできたし、私は本当に幸せ」と話す和田知子さん(78)は、31年前に他界したご主人が桜葬墓地に眠る。一人墓参りの寂しさを解消するため、08年からは墓友が集う「さくら句会」を発足し、主催している。

和田さんは言う。「今では毎月10人ほどが集まります。今月のお題は萩。句会がある日は、みんなお参りもそそくさと。お参りと墓友句会と、どちらが主かわからないわよね(笑)」

参加者のひとり、山根千代さん(66)は、両手で数えきれないほど墓友ができたという。「『お母さん、仕事リタイアしてからのほうが充実して忙しそうね』と娘に言われます」

同じく墓友の鈴木和子さんも続く。「墓友は、家がご近所でもないし、これまでの人生で共通項があるわけではないけれど、とっても親しみを感じるの。すごく楽しいです」

和田さんは、死後のサポートを代行してもらう「生前契約」もした。「私はもう何も心配がありません。でも一つだけ心配なのは、埋葬する人が区画を間違えて、主人が眠る区画と違うところに入っちゃうこと(笑)」

「大丈夫。私たち、ちゃんと埋葬に立ち会いますから」
と墓友・鈴木和子さん(66)さんがすかさず言うと、
「あら、わからないわよ。私たちが先に逝くかもよ(笑)」
と、返す山根さん。
「本当ね~」
苑内に3人の笑い声が響いた。

墓友



60代女性“墓友”に葬儀託す

2011年11月04日

「待ってるわ…」と“墓友”に葬儀を託した61歳女性
武宮律子さん(61)は、大分市・妙端寺の共同墓に両親を弔った。墓を見るたびに両親と墓友が『共に眠っている』という温かな思いが湧くという。自分と夫も、同寺の敷地内に出来る共同墓・樹木葬墓地を購入する予定だ。

「私たち夫婦は、桜の下で眠りたいね、と話をしています。3人子供がいますが、ここなら来たいときに来て手を合わせることができます。墓友とは、『縁起が悪い』とタブー視されている死の話を、飾らずに心から話せます」

武宮さんは、墓友たちと『人生の店じまい 葬送きくばり帳』というエンディングノートをつくり上げたという。

「これは、死から始まるさまざまな手続きを円滑に運べるようにするノートです。《私の葬儀の出棺時は、サラ・ブライトン『タイム・セイ・グッバイ』を流してほしい》、《香典返しは、私の愛したエビスビールに》と書いています(笑)。遺影写真も撮影済みです」

「私が墓友よりも先に眠ったら、『桜のきれいなときに来てね。待ってるわ』と伝えたい。でもお隣さんがどんな人か生きてる間に顔を見たい」と語る武宮さん。新たな墓友との出会いを心待ちにしているようだ。

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