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まさかの特別手配犯たらい回し

笑うと不謹慎だと怒られそうだが、笑わずにはいられないニュースがあった。
日本全国で指名手配になっている逃亡犯が警察に出頭したら、イタズラと勘違いされて追い返されていたという。

なんじゃ、そりゃ~~~!(・∀・)
ってか、日本の警察は大丈夫なのか!?www

平田容疑者、逮捕まで4度“出頭”17年の逃亡生活「ずっと国内」

スポーツ報知 1月4日(水)8時2分配信

 公証役場事務長逮捕監禁致死事件で出頭し、逮捕されたオウム真理教元幹部の平田信容疑者(46)が、何度も出頭を試みていたことが3日、分かった。面会した滝本太郎弁護士によると、捜査本部のある警視庁大崎署へ出頭したが、入り方が分からず断念。情報提供を求める警察のフリーダイヤルに約10回電話も、話し中でつながらず。丸の内署に出頭した際は、名乗ったものの「ウソ」と疑われる始末。特別手配犯がまさかの“たらい回し”に遭っていた。

 滝本弁護士によると、平田容疑者は12月31日午後9時前、JR大崎駅から歩いて大崎署へ行ったが、署への入り方が分からず諦めた。駅へ戻る途中の公衆電話で、オウムの特別手配容疑者に関する情報提供を呼びかけるフリーダイヤルに約10回電話。ところがずっと話し中で、仕方なく110番。「平田信の担当はどこか」と尋ねると「警視庁だ」と告げられたという。

 その後、時間をつぶしながらJRと地下鉄日比谷線を乗り継いで警視庁本部へ。警視庁の捜査でも恵比寿、霞ケ関両駅の防犯カメラに平田容疑者が写っているのが確認された。

 年明け間近となった午後11時35分頃、警視庁本部の正面玄関で名乗り出て出頭しようとしたが、警備の機動隊員が悪質ないたずらと判断。丸の内署に行くよう指示したため、平田容疑者は同50分頃、同署に出頭した。

 ところがここでも、最後の“トラップ”が。女性警察官に名乗ったものの「ウソ」と疑われたため「ほら僕、背が高いでしょう」と主張。「本当にそうなの?」と署内に引き入れられ、最終的には指紋照合で本人と確認され、逮捕された。

 警察は、手配者本人という最高の情報提供者からの直接連絡を受け損ねた上、繰り返し本人を“スルー”。平田容疑者が、粘り強く出頭を試み続けたため、4度目でようやく逮捕されたことになる。

 また、滝本弁護士らによると、平田容疑者は17年近くに及ぶ逃亡生活について「ずっと国内にいた」と説明。逃亡中の高橋克也(53)、菊地直子(40)の両容疑者とは「接点がなく、連絡を取っていない」という。

 出頭の理由については東日本大震災に触れ「自分は罪深い人間だ。だけども罪のない人が犠牲になった。それなのに自分が生きている」と説明。自身の母親の死は、丸の内署で初めて知り、父親の死は滝本弁護士のブログで知ったそうだ。

 自身を“スルー”した機動隊員に対しては「自分(平田容疑者)が悪いのに、責任を問われるのはかわいそうだ」と気遣っていたという。



<平田容疑者>17年近い逃亡生活「ずっと国内にいた」

毎日新聞 1月3日(火)23時47分配信

 目黒公証役場事務長の仮谷清志さん(当時68歳)に対する逮捕監禁致死容疑で逮捕された元オウム真理教幹部、平田信(まこと)容疑者(46)が、17年近い逃亡生活について「ずっと国内にいた」と話していることが分かった。特別手配中の高橋克也(53)、菊地直子(40)の両容疑者とは「まったく連絡を取っていない」と説明しているという。3日、接見した滝本太郎弁護士らが明らかにした。

 同弁護士らによると、平田容疑者は「16年間も出頭しなかったことはおわびの言葉もございません。被害者の方には心からおわび申し上げます。多くの方と社会に不安を与え、申し訳ございません」と謝罪。「震災で罪のない人がたくさん亡くなり、思うところがあった」と話し、「何とか今年(11年)中に」と出頭したという。警察庁長官狙撃事件が10年3月に時効になったことも出頭の理由に挙げたという。

 平田容疑者は弁護士に出頭の経緯も説明。それによると、12月31日午後9時前、仮谷さん事件の捜査本部がある大崎署(東京都品川区)に着いたものの、「自分のポスターがなく、門番がいない」と入ることをあきらめた。その後、情報提供のためのフリーダイヤルに約10回電話したがつながらず、110番し「平田信の担当はどこですか」と聞いたところ、「警視庁」と言われたため、警視庁本部庁舎(千代田区霞が関)に向かった。

 JR大崎駅から山手線経由で恵比寿駅に行き、東京メトロ日比谷線に乗り換えて霞ケ関駅で下車。近くの本部庁舎で出頭しようとしたが、警戒中の機動隊員に取り合ってもらえず、約700メートル離れた丸の内署に出頭。同署でも女性警察官に「うそ」と疑われたが、「ほら僕、背が高いでしょ」と説明し、署内に入ることができたという。

 一方で弁護士は、大崎署までの経路や潜伏先の場所などは「ノーコメント」とした。

 捜査関係者によると、平田容疑者に似た男が恵比寿駅や霞ケ関駅の防犯カメラに映っており、警視庁は足取りの解明を急いでいる。【伊澤拓也、内橋寿明】



やってる本人、大真面目。傍から見たらギャグマンガ。
女性警察官も、最初は冗談だと思って笑いながら対応していたんだろうけど、もしかして本物と分かってドン引きしたんじゃないでしょうかね?
もう、どんだけ!って、話ですよ。

ご協力ありがとうございました


とはいえ、警察に訪れる人々の中には、変わった人も多々いるようで、イタズラだと勘違いされても仕方がない事情もあったようです。

機動隊の事情と平田の自首 | 外国人犯罪の増加から分かること

2012.01.03 Tuesday

あけましておめでとうございます。
正月三賀日、いかがお過ごしですか?
私も久しぶりに家族でのんびりしております。

さて、オウム真理教の平田信が自首し逮捕されたとのことですが、実はその直前に警視庁本部に行っていて、庁舎警備していた機動隊員に「丸の内署に行ってください」といわれたとのこと。

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20120103-884455.html

これ、私も機動隊員の気持ちが分かりますよ。

警視庁本部の正門前は、皇居のお堀に接しているので、ちょっと他の警戒ポイントとはわけが違うのです。
それは、・・・電波系がよく来る場所。
私も機動隊時代は、あのポイントによく立って警戒していましたからわかります。

正門は昼間からたくさんの警察職員や警察幹部、その他お偉いさんの他、ヤクザみたいな刑事や、作業服を着た業者風の刑事、極左風の刑事も出入りするし、変なおじいさんが「内閣秘密調査室」なんて鉛筆で書いた名刺を示して本部に入ろうとするし、「秘密のお話だから交番のお巡りさんじゃダメなのよ! 警視総監にお願いします!」という謎の女性など、面白い方々が警戒を突破して中に入ろうとするのです。

おまけに外周では、罰ゲームなのか心意気を示すためなのか、若い右翼構成員が皇居のお堀に飛び込んで一旗揚げようとするし、「陛下のお具合がよろしくないのは、江戸城の亡霊武者の仕業。除霊に来ました」と言う家族連れエクソシスト、太鼓を打ち鳴らして皇居を回る左翼系宗教団体など、昼間から気が抜けない。

さらに深夜になると、すごいんです。
「寝ているうちにソ連(当時)のスパイに脳内にオシロスコープを埋め込まれたので、取り出してください」と言う自称スパイ工作被害者、「私は皇太子殿下の秘密の花嫁です(当時皇太子殿下はまだご成婚直前)。案内してください」という超シンデレラ、「脳に直接ありがたいお経が聞こえてくるんです。南妙放送局はどこですか」というおばあちゃん、「霊安室の松本さんに呼ばれましたが、こちらに安置されてますでしょうか」という幽霊よりぞっとする男性などなど、多いときには一日に3~4人も来るんですよ。

そんな警視庁本部正門前に大みそかの深夜「オウムの平田信です」なんて男が現れても、機動隊だって本気にしなかったんでしょうね。
機動隊員も、人も遮蔽物もなく寒風吹きすさぶ深夜のお堀端で3時間ほども立番しているので、意識がもうろうとして、「また変なのが来ちゃったよ」と思って追い返したのかも。
それとも逮捕するのが面倒くさかったのか?

まあ、ちゃんと取り扱っていれば、次回の昇任には有利な材料となったことでしょう。
それが逆に処分されかねないとは。
チャンスとピンチは紙一重、全国の機動隊員たちよ、めげることなくチャンスをものにせよ!

今年は民主政権下、北朝鮮の国家体制固めがはじまり、国民党優勢の台湾総統選挙、韓国総選挙、中国国家主席交代、韓国大統領選挙と、日本は大ピンチ。

しかしこれはチャンスかもしれません。
それを心得ている者だけがチャンスをものにし、力量が足りなければ傷を負って回避するにとどまり、認識していない者が致命的ピンチに陥るのです。

今年が日本の「立つ年」になりますように。
今年もよろしくお願いします。



平田容疑者に、自首されてしまって・・。 - 神谷ちづ子・ついつい・一言

警視庁本部で「特別手配の平田です」などと何度も名乗ったのに、

警戒中の機動隊員に門前払いされ、

丸の内署まで歩いて出頭した・・。

ここでも、女性警察官に名乗ったものの「ウソ」と疑われ

「ほら僕、背が高いでしょう」と主張して、ようやく、

署内に引き入れられ、最終的には

指紋照合で本人と確認され、逮捕された・・とか。

なんだか、ふざけた映画のシナリオみたいな話ですけれど、

これはもう、どうしようもなく、警察のチョンボですよね。



平田容疑者は、自身を“スルー”した機動隊員に対して

「自分(平田容疑者)が悪いのに、責任を問われるのはかわいそうだ」

と気遣っていたそうです。

警察が、容疑者に気遣われて、どうする・・と思いますよね~。



立場が逆になっとるwww

Ceron.jp - 平田容疑者、逮捕まで4度“出頭”17年の逃亡生活「ずっと国内」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

出頭するのも大変なのねぇ。


出頭たらい回しわろすww


ねッ!どう考えてもドリフのコントだよな。


犯罪者に気遣われる警察。



【2ch】ニュー速クオリティ:【無能】オウム平田、出頭前に警察に電話をしたがそれも無視されていたことが明らかに

121 名無しさん@涙目です。(東本願寺) 2012/01/03(火) 12:59:15.79 ID:yxhI+Cl+0
「私は特別手配の平田です」。
驚愕の表情の門番AとB。平田から視線をそらせずに、震える声で「お、応援!応援!」と
門番Bに叫ぶA。庁内に駆け出す門番B。

すぐに装備を固めた機動隊員達が周りを取り囲み、本庁詰めの新聞記者達のフラッシュと
一世一代の大スクープを争っての揉み合い、怒号。

後れて、庁内からオウム担当20年で今年で定年退職の老刑事が半信半疑の顔で現われる。
老刑事のために道を作る警官達。過去15年以上、毎日平田を追ってきた刑事。歳月で顔が
変わっても、見ればすぐに平田と分かる。驚きと厳父の慈愛に満ちた顔で平田を見つめる。

老刑事に頭を下げ、両手を差し出す平田。
平田の痩せた肩をそっと叩き、手錠をはめる老刑事。

「平田、よく出てきてくれたな。さあ、行こうか」

「23時40分、平田確保!」「平田確保!」。再び喧噪の庁舎前。
機動隊、警官隊とマスコミがもみ合う中、老刑事と二人、庁内に入っていく。

↑こんなの想像してたんだろうな(´・ω・`)



市橋は2年で捕まったけど、平田は16年もどうやって生きていたのか不思議?
でも、警察がこれじゃ~ね~><

市橋達也 - アンサイクロペディア
逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録
市橋 達也
幻冬舎
2011-01-26

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0



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