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被災者助けるクルミ 盛岡のSAVE IWATE、仕事を創出

東北大震災から1年。

復興のために、仕事を創出している方がいました。

被災者助けるクルミ 盛岡のSAVE IWATE、仕事を創出

 被災地支援に取り組む盛岡市のSAVE IWATE(セーブイワテ、寺井良夫代表)は、被災者から買い取ったクルミで仕事の創出を目指す「三陸の和グルミプロジェクト」に取り組んでいる。菓子の開発のほか、殻を利用したアクセサリーなど多種多様にクルミの売り出しを図り、「地域資源を生かし仕事をつくりたい」と殻むき作業には被災者を雇用している。

 クルミは昨年、沿岸部の約330人から約23トンを買い取った。殻付きやむき身で、盛岡市の県産業会館(サンビル)内の産直のほか、インターネットでも販売している。

 加工にも力を入れ、和菓子店の竹芳(盛岡市)の協力によって「和くるみ糖」という菓子を開発。東家(同)、かみや(花巻市)のそば店では、つゆや薬味にしたメニューを提供する。殻はアクセサリーのほか、ガーデニングや手芸の材料など多様に活用が試みられている。

 手間がかかるクルミの殻むきには、盛岡市内などで生活する被災者ら8人を時給800円で雇用。盛岡市のもりおか復興支援センターで連日作業に取り組んでいる。

 寺井代表は「岩手ではおいしい味のことを『くるみ味』というほど。埋もれていた地域資源を掘り起こす意味でも、クルミの食文化を見直しながら、被災者に仕事をつくりたい」と展望を描く。

 アイデアはメール、ファクスなどで申し込む。申し込み、問い合わせはセーブイワテ(080・5735・6940、ファクス019・654・3524、メールsviwate2012@gmail.com)へ。

【写真=クルミを使った多様な加工品を前に「地域資源を活用して被災者に仕事をつくりたい」と意気込む寺井良夫代表】



東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE
http://sviwate.wordpress.com/

SAVE IWATE 東京支部
https://sites.google.com/site/svitokyo/

アーモンドやカシューナッツなどの豆類は好きです。

クルミも食ってみるか。
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