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目標を持たない生き方

目標を持つことは良いことだという話をよく聞きます。
だけど、どうして良いのか?理由を明確に説明できる人は、どれほどいるでしょうか?
また、実体験として、目標を持つことの恩恵を語れる人は、どれほどいるでしょうか?

もしも、即答できないのなら、
・目標を持つことのメリット
・目標を持つことのデメリット
・目標を持たないことのメリット
・目標を持たないことのデメリット
について、検討してみるべきだと思います。

目標を持って行動する事が良い事だって何も考えないで鵜呑みにしてるバカ - 松風荘四畳半日記

目標を持って行動する事が良い事だって、いったい誰が言い出したんですかね。
なんかの本に書いてあったのか?
目標を持って行動したほうが良い状況もたまにはあるでしょう。
目標を持たないと何もしない白痴みたいな性格の人も居ることでしょう。
俺個人的には目標を掲げる必要なんか全く無いですね。

でもみんな「目標を持って行動しなければならない」って絶対の真理だと信じちゃってるよね。
何てマヌケなんでしょう。
「目標を持って行動しなければならない」ってのが誰にとっても正しい真理だと信じた理由は何ですか?
理由なんか無いよね。考えて無いもんね。
みんなが信じてるからですよね。

2012-05-01



Googleで「目標を持たない生き方」を検索したら、いくつかヒットした。

目標を持たない生き方 - Google 検索

目標を持たない生き方 | My Peaceful Family - Creating Loving Family Relationship

08/05/11

今年の6月、ポートランドで参加したWorld Domination Summitのスピーカーの一人にLeo Babauta(Zen Habitsという有名なブログの著者)がいました。彼は、その昔はヘビースモーカーで太っていて借金まみれだったのですが、あるとき一念発起して少しずつ生活を変えていき、今では借金はすべて返済し、シンプルな暮らしをし、マラソンを走るベジタリアンになり・・・という大変化を遂げました。その変化の過程を書いたブログが大変な人気になったのです。そんな彼のプロフィールについては知っていたので、話を聞く前は「どうやって習慣を変えるのか?という話だろう」と予想していました。

実際に講演が始まると、予想通り「新しい習慣を取り入れるには」という話もしてくれたのですが、それとともに、今自分自身が向き合っているチャレンジのひとつとして「目標を持たない生き方」について語っていました。壮大な目標をうちたて、そのためのステップを細分化して毎日の”To Do(やること)リスト”にして・・といった、自己啓発セミナーでおなじみの目標達成手法とはまったく違った提案に少し意外な感じがしました。Leoは、「これといった目標を持たずに、毎日『これをやりたい!』ということだけをして生きることを目指している」と言っていました。

彼の講演を聞きながら「ふーん、そんな風に目標を持たないで好きなことだけやって生活して行けたら、それは確かにいいよね・・」と思ったことは確かです。ただ、今まで私が慣れ親しんできた考え方、つまり「やりたいこと」を決めて、達成したい時間軸を決めて、そのためのステップを細分化して着実にやっていく・・・というのとはあまりにも違う考え方だったので、その時は「そういう考え方もあるだろうが、自分はあまり関係がないな・・」という感じでそれほど真剣にとらえていませんでした。でも、その後7月に入ってから体調を崩し、それまでやっていたように「朝から晩までバリバリと課題をこなす」ことができなくなってから、ふと彼の言葉を思い出すようになりました。

朝起きてから「今日ひとつだけ片付けるとしたら何をするか?」と問いかけ、それだけできればとりあえず「よし」としてみる。ひとつといわず、幾つもこなしたいのはやまやまなのですが、体調というある意味どうにもならない制約がある時、ひとつだけを目標にし、それができれば「今日はOK!」と思うのか、それとも「ひとつしかできなかった・・」と自分を痛めつけるのか、どちらが精神衛生上より良いのかどうかは考えるまでもありません。ひとつでも達成できたことに気分を良くし、感謝し、でもいつかやらないといけないんだけど・・ということはとりあえず紙にでも書き出して「よし」としておく。そのくらい気楽に構えていれば、予定通り出来なかったことに対するプレッシャーのためにますます出来なくなることだけは免れそうです。

Leoによると、「毎日ひとつだけ目標をもつ」ということは、「まったく目標を持たない」の一歩前の段階なのだそうです。体調による制約という、ある意味不本意な状況になったことによって、図らずも「毎日これだけはやりたいと思うことだけを行う」という方向には進んでいるような気がします。多くの人にとってのチャレンジは「毎日やりたいと思うことだけを行う」ということでしょうが、このあたりは、ライフハック的な考え方と、いろいろな「法則」が必ず言及する「感謝の気持ち」を持つことで対応できそうです。もし「やりたいこと思わないことだけで毎日が構成されている」という場合には、このスティーブ・ジョブスの講演を見ることをお勧めします(このクリップは講演の後半部分です)。



目標を持たない生き方|見方革命家まーくオフィシャルブログ

2011-07-30 08:00:00

ストレスを感じる原因の一つに「怒られる」ということがあります。

怒られて伸びる人もいますが…。

大半の人は、怒られると萎縮してしまい本来の力が出せなくなります。



怒られるとストレスを感じ、毛細血管が狭くなってしまうんですね。

そうすると、脳に行く血流が悪くなり頭が働かなくなりますし、
毛細血管が狭い状態が続くと、体の臓器にも異常が出てくるようになります。


子供や部下を育てるのも、怒らない方がいいんです。

何より自分が一番楽になります。

怒るのも怒られるのもストレスが溜まるんですね。



そもそも、どうして怒るのかというと思い通りにいかないからです。

思い通りにいかせたいから怒るんです。



思い通りにいかせよう…という、世の中の流れがあります。

学校での授業もそうですし、社会的な成功を望むことも同じです。

思い通りにするために、人一倍努力する…というやり方です。


こういうやり方を学んだ子供は、
思い通りにならないのは努力が足りないからだ…と思い悩んで苦しみます。

これは、目的達成を一番とする、西洋から来た考え方です。



じゃあ、東洋の考え方は何かというと、
目標を持たず、目の前にあることを淡々と行っていくという考え方です。

こういう話をすると、
「目標があるから楽しいんじゃないんですか?」
ということを言われたりします。


西洋の考え方がストレスにならない人は、その方法を貫けばいいんです。

ただ、その考え方が染みついていることで苦しんでいる人も大勢います。


例えば、毎日マラソンをしようと目標を立てたとします。

ちょっと一日、手を抜いて出来なかったりすると、
そのことで罪悪感を感じてしまう人もいるんですね。


これは、目標が達成出来なかった自分は、
ダメな人間だと思ってしまっているからです。

自分で作った目標で自分が苦しんでいるのです。


どうして悩み苦しむのかと言うと、
自分の思い通りにしようとしたのに、思い通りにならなかったからです。

不登校で苦しむ子も同じです。

親が学校に行くのが当たり前だとか、
成績が悪くてはいけないと教え込んでいるため悩み苦しむのです。



じゃあ、どうしたらいいかと言うと…。

最初から目標を持たなければいいんですね。


目標を持つのが正しいと思っている人には、
なかなか受け入れられないかもしれません。

目標というのは、
「こうしたい!」というエゴが強くなることとも言えます。

周りと争わなければ目標を達成出来ないこともありますよね。

目標は対立を生み出してしまうこともあるのです。


目標が無いというのは、執着が無いということでもあるんですね。

時に目標は執着となり、自分自身を追い詰めてしまうのです。

結果、ストレスとなって、身体や心を蝕んでいきます。



人生を思い通りにするのではなく、思いを持たずに生きていく…。

目標(思い)を捨てると怒りも無くなる!

そんな生き方もステキなのではないかと思います♪



目標を持つことと、目標を持たないこと - ワクワク人生のススメ!

2010-01-02

いろんな啓発本を読んでいるとよく出てくるのが

・目標を持つことで人生が変わる

という事。

このことが言葉を変えてたくさん出てくる

・紙に書いたことが実現する

・夢を人に話すと良い

・マインドマップに自分がやりたいことを100書くと叶う

などなど。

もちろん、目標を持つことは否定しないし、実際にマインドマップで100実現したい事を書いてみて、書いたことのうち、かなりの部分が実行されていてびっくりした事もある。ただ、目標を持つ人生は茨の道ではないのかということも同時に感じていた。言い換えるなら、目標を持つことで逆に真に幸せな人生をすごせないのではないのか、ということ。

あ、努力するのが面倒くさいとかいう話ではないし、成功するため目標を達成するためには自己犠牲が必要なのも理解しています。また、その自己犠牲こそが人格を形成するのも体感してます。ただ、その自己犠牲をやりすぎる事で人生が楽しめないんじゃないかな、とも思っていました。

で、そんな事を漠然と考えているときに、目標を持つ人生ではなくて、目標を持たない人生がすばらしい人生だ、と書いてある本に出会った。


ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。


この本は、目標を持つのではなく、自分がワクワクする事を行っていることで、良い仕事、良い友人、良い環境に出会える、という事が書いてある。

実際に、この本に書いてあることを実行したことで、良い仕事、良い友人にもたくさん出会えました。この本に書いてあることは間違いないと、我が身を持って確信しています。


ただ、この目標を持たない人生というのは心地よいんだけれども、漠然とした不安感もあるのも事実でした。そんなある日、「拳児」という漫画を再読していた時に、ある事に気がついた。

「目標を持つ事」と「目標を持たない事」は相反する要素ではなくて、むしろ補完しあう要素である、という事に。

大きくても小さくても良いから目標を持ちつつ、その過程はワクワクしたことをやっていけば、ものすごく良い人生が過ごせるんじゃないかな、と思った。



持たない方がいいと思われる目標や目的、夢について! | 運命館 ~階~

単なる目標は力を持たない

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