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CentOS6.2でキーボード配列の変更

Webサーバーのテスト環境を、VMware Player上に構築している。
ゲストOSは、CentOS6.2、MacOSX、Windowsの3つあり。

で、CentOSをインストールした後、キーボードの文字配列がおかしいことに気付いた。
記号とかがちゃんと入力できない=押したキーと違う文字が入力されてしまう。

キーボードの配列を修整する方法を検索した。
同じようなトラブルに直面した人がたくさんいた=いろいろなページ、対処法がヒットした。

Fedora(Linux)のキーボードレイアウト変更 - とあるへっぽこ文系プログラマ日記
↑ここの説明通りにやったら、キーボードが変なのが直った!

$ su - # rootになる
# vi /etc/sysconfig/keyboard

------------------
KEYBOARDTYPE="pc"
KEYTABLE="jp105" --> KEYTABLE="jp106"
LAYOUT="jp"
MODEL="jp105" --> MODEL="jp106"
OPTIONS=""
VARIANT=""
------------------



・自分の場合、LAYOUTが「en」になっていた → 「jp」に修正した。
・KEYTABLEとMODELも、「jp106」に修正した。

これで、文字入力が正常な状態になった。

有益な情報を提供していただき、どうもありがとうございます。
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