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トム・クルーズとケイティ・ホームズが離婚へ 5年間の結婚生活に終止符

俳優のトム・クルーズが離婚するそうです。

結婚を継続できている夫婦は、長続きするようにお互いが努力や気配りをしているからでしょう。
それができなかった場合は、結婚が継続できない、もしくは仮面夫婦になると。

トム・クルーズとケイティ・ホームズが離婚へ 5年間の結婚生活に終止符 (シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース

シネマトゥデイ 6月30日(土)3時6分配信

 トム・クルーズとケイティ・ホームズが離婚に向けての話し合いを進めていることがわかった。ピープル誌が報じた。

 ケイティの弁護士ジョナスン・ウルフが「これは彼女と彼女の家族のプライベートな問題です。ケイティは、娘のことを一番に考えています」と二人の破局を認めたという。

 2006年11月にイタリアで挙式した二人。現在トムは49歳で、ケイティは33歳。二人の間には6歳になる娘スーリがおり、ケイティは娘の親権を求めている。

 なお、ケイティはトムとの結婚が初婚。トムは、ケイティの前に、女優のニコール・キッドマン、ミミ・ロジャースと結婚した経験があり、ケイティとは3度目の結婚だった。(編集部・島村幸恵)



3回も離婚するということは、厳しい言い方になるけど、トム・クルーズにはどこか問題があるから、夫婦生活を継続できないのだろう。


●2chの反応
【海外】トム・クルーズさん夫妻離婚へ 米誌報道

106 :名無しさん@恐縮です:2012/06/30(土) 03:41:40.47 ID:WikmnMOXO
トムクルーズの親は離婚して母子家庭だったはず
結婚には向かなかったかもね。
学習障害はサイエントロジーに入って良くなったと本人が言っているからかなり入れ込んでる。



224 :名無しさん@恐縮です:2012/06/30(土) 05:12:02.09 ID:xM6rDi0I0
サイエントロジーって、教義がトホホな内容みたいだね
けどこんなに結婚離婚繰り返して
本当に宗教で救われてるんだろうかw



343 :名無しさん@恐縮です:2012/06/30(土) 07:07:02.76 ID:QTPXPNV00
トムの影響でケーティはサイエントロジーに入るものの
娘は自分と同じ学校へ通わせたいと準備してたんだけどその学校がキリスト教系で揉めてた




トム・クルーズは、「サイエントロジー」というアメリカの新興宗教に入っているそうだが、円満な夫婦生活を実現するには、あまり役立たないものであることが証明されたと。


●サイエントロジー
サイエントロジーって、何なのさ?

サイエントロジー - Google 検索

サイエントロジー - Wikipedia

サイエントロジー(Scientology)は、L・ロン・ハバードが創始した新宗教である。アメリカに本拠地を置いている。
使用されている用語など、見たところは伝統的な宗教よりも自己啓発セミナーに似ている。実際、サイエントロジーで実践されているダイアネティックスがその最初期の形態だった頃、「これは科学である」と彼らは主張していた。
この活動が自らを宗教と主張するようになったのは、サイエントロジー教会の設立以降である。



L・ロン・ハバード - Wikipedia

ラファイエット・ロナルド・ハバード(Lafayette Ronald Hubbard、1911年3月13日 - 1986年1月24日)はアメリカ合衆国のSF作家で、1950年に最初に出版された、ダイアネティックスという名のセルフヘルプ・システムを発明した。その次の30年にかけて、ハバードは広範な考えをサイエントロジーと名づけた、1まとまりの宗教の教義と儀式として開発した。



・ラファイエット・ロナルド・ハバードというアメリカのSF作家が考えた宗教。
・ハバートは、1986年に74歳で死んでいる。
・ハバート自体が、結婚と離婚を繰り返していた。


●学習障害
トム・クルーズ - Wikipedia

幼い頃から学習障害(LD、具体的には、失読症(Dyslexia:ディスレクシア)つまり書かれた文字を読む上での障害)を持ち、自身、障害者にかかわる映画(『レインマン』)や、この障害の理解を推奨するための映画(『デイズ・オブ・サンダー』)も製作主演している。
また、新興宗教であるサイエントロジーの活動(勉強の技術の実践)によりこの学習障害を克服したと語っている。
この経験から学習障害児への支援活動にも取り組んでいる。
2009年1月トムは、スペインの雑誌『XLセマナル』の中で、「誰も解決策をくれなかったけれど、大人になって、サイエントロジーの教育本を読んだことで完ぺきに読解ができるようになった」と語った。



「○○宗教のおかげで救われました」っていう本人の体験、自覚が、信仰を強化するんだろうねー?
トム・クルーズの場合は、学習障害(失読症)が、サイエントロジーのおかげで治ったから依存していると。

結局、宗教がなくならないのは、
「人は幸福になりたい」
と思っていて、幸福になる手段の一つとして、宗教が存在していると。

幸福になりたいという欲求がエゴ(自意識)の本質であるとすれば、宗教ってのは究極のエゴなんだよね。
エゴってのは、言い方を換えれば、「自分さえ良ければ、他人はどうでもいい」という状態。
だから、宗教の名の下に、戦争もやるし、他人を不幸にすることもある。
=ポイントは、「自分の幸福のためなら」という条件は外せないと。
=エゴ(自分の幸福を願う)ためなら、他人が不幸になったり、戦争で相手を殺してもOKというのが現実。

サイエントロジーもまた、願望を叶えたいと願う人間が作り出した、宗教の一つに過ぎなかったと。

サイエントロジーが、というよりも、宗教自体が、幸福を巡って大きな矛盾をはらんでいるように見える。
宗教はエゴの究極だから、エゴ自体が矛盾をはらんでいる、ということだな。
矛盾の根本は「幸福になりたい」=「自分さえ良ければ他人はどうでもいい」という認識にあり、この認識は「自他の区別」から発生している。

・自分と他人は、どこが同じで、どこが違うのか?
・そもそも、人間という存在のメカニズムは、どうなっているのか?
この問いに完全な正解(仮説に対する証明)を提示できる宗教って、あるのだろうか?

一神教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教等)よりは、仏教(釈迦)の方が包括的な説明ができているように見えるけど、仏教も分派を繰り返して、今では混迷してるかな?

後出しジャンケンは、簡単な問題についてなら必ず正解を出せるけど、難しい問題の場合は、先人の功績を引き継いでも正解を出すのが難しくなるね。

・サイエントロジーは、SF作家が作った教義。
・矛盾のない教義は、ちょっと頭が良ければ、誰でも作れる。

宗教作るのって、面白いの?
人を騙すことに後ろめたさを感じるなら、教祖になって金儲けするってのは、あまり魅力的なことではないと思うけど。
インターネットを活用すれば、宗教の改善に役立つだろうか?
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