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イジメで自殺~「ほんまにごめん」生徒心中吐露「苦しくて涙」

イジメで自殺した滋賀県大津市皇子山中学校の本多広樹くんの友達が、悲しんでいるというニュースがありました。

親友が交通事故で死んだとき、大きな喪失感があった。

自殺で友達を失うことも、また悲しい出来事だなー><

「ほんまにごめん」生徒心中吐露「苦しくて涙」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

読売新聞 7月13日(金)14時41分配信

 大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、生徒らが回答したアンケートの自由記載欄の内容がわかった。

 それぞれが、仲間を失った悲しみ、助けられなかった自責の念を抱き、「全力で調査してください。お願いします」などと真相究明を求めていた。生徒らの痛々しいまでの心の叫びは、なぜ学校側に届かなかったのか。

 自由記載欄の記述がわかったのは、昨年10月に男子生徒が自宅マンションから飛び降りた直後、全校生徒約860人に対して行われた1回目の調査アンケート。見聞きしたいじめの有無とは別に、「学校に伝えたいこと」「男子生徒への思い」を尋ね、635人が記入した。

 ある生徒は、苦しい胸の内をこう記した。

 「どれだけつらかっただろう。どんな思いで飛び降りたのだろう。そう考えると、悲しくて苦しくて涙が出る。相談に乗ってやれたらよかったのにと悔しい気持ちでいっぱいです」

 男子生徒はクラスでも部活動でも、冗談を言って周囲を和ませるムードメーカー的存在。そんな彼が抱えていた苦しみに、多くの生徒は、仲間を失って初めて直面することになった。

 ほかの生徒も「もっと早く気づいてあげればよかった。ほんまにごめんな、ゴメン。ゴメン。ゴメン」などと書き、いじめに気付いていた生徒は「見て見ぬふりをしてしまった」と、無念さをにじませた。

 ◆「先生も話して」◆

 男子生徒の自殺直後、学校はいったん、報道機関などに「いじめはなかった」と公表した。これに対し、「絶対、先生とかも気付いていたと思う。いいかげん、隠さずに話してほしい」などと多くの生徒が違和感を持っていた。

 自分たちが目撃したいじめが、自殺の原因だったのではないか。そんな思いで、徹底的な調査を期待する声も少なくなかった。

 ある生徒は「絶対に真実を突き止めてほしい。事実がどうであっても、学校を守るために封印するのは絶対にやめてください」とクギを刺していた。



いじめアンケート

教師は自己保身に走り、学校は事件を隠蔽するだけで、問題解決のための話し合いはできない。

自分たちの問題を、自分たちで解決する「自浄作用」がない。

これでは、学校の運営を国民の手に取り戻すために、教育委員会の権限を大幅に制限しなければならない。

デタラメな教育委員会もあれば、真面目に取り組んでいる教育委員会もあるだろう。

滋賀県大津市の教育委員会は、教育者に対する信頼を失墜させた。

他の先生たちにとっては、いい迷惑だろう。

学校を解体せよ!

一から新しい教育システムを、国民の手によって作ろう!

…というようなスローガンを掲げる政党はないかな?(・ω・)
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コメント

本当?被害者を6階から飛び降りさせて主犯が動画で撮影し・それをクラスに見せびらかしたって…。学校に見つかりすぐに消去するよう言われたらしいけど……

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