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射殺予告、包丁入り封書=中学校や市役所に-大津の中2自殺

イジメで自殺した中学生のニュースが大変にぎわっておりますが、とうとう一線を超える可能性が出てきました。

イジメ=犯罪が当たり前になってしまうと、安心して学校に行けない、という不安と怒りが募っているのでしょう。
ガス抜きのために、早く手を打たないと、義憤に駆られた人々が、犯人たちを私刑(リンチ)にしかねない状況が差し迫ってきているようです。


●記者会見
加害者といわれている生徒たちは、記者会見を開き、誤解されているなら、自らの無罪を説明すべきでしょう。
あるいは、実際にイジメをやっていたなら、謝罪をすべきでしょう。
逃げているだけでは、解決しないところまで来たのです。

どうせ逮捕されても、未成年だから少年法によって、死刑にはなりません。
隠れていて義賊に天誅を食らうより、表に出た方が安全だよ?

時事ドットコム:射殺予告、包丁入り封書=中学校や市役所に-大津の中2自殺

 大津市で昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した事件に絡み、生徒が通っていた中学校や大津市役所に射殺予告が書かれたはがきや包丁が入った封書などが相次いで送られていることが12日、滋賀県警への取材で分かった。県警は脅迫容疑で捜査している。

 県警大津署によると、12日午前11時ごろ、同中学校から「(いじめたとされる同級生の)実名や事件の調査結果を公表せよ。要求を履行しない場合、毎月生徒を無作為に2人ずつ散弾銃で射殺する」などと書かれたはがきやカッターナイフの刃が入った封書などが送られてきたと届けがあった。

 正午ごろには、同市役所から、包丁が入った封書や透明液体入りのガラス瓶1本が入った小包が届いたと通報があったという。

 中には住所や氏名が書かれたものもあった。

 県警は12日、県知事宛てにいじめをしていたとされる同級生の殺害を示唆するはがきを送った男を、脅迫容疑で逮捕している。

(2012/07/12-22:03)



このままでは、人々の怒りがヒートアップして、犯人や教育委員会の身が危険です!
穏便な事件解決に向け、警察の方々は頑張ってください!

(・ω・)
昨夏から多額引き出し 大津自殺 同級生関係分析へ (京都新聞) - Yahoo!ニュース

京都新聞 7月15日(日)8時39分配信

 大津市で昨年10月、中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、亡くなった生徒が昨年夏ごろから数十万円の現金を使い込んだ形跡があることが14日、関係者への取材で分かった。滋賀県警もこの事実を把握しており、当初は仲が良く夏休み以降にいじめが激化していったとされる同級生との関係や、金の使い道について分析する。

 関係者によると、生徒は昨年7月下旬から預金を数万円単位で下ろすようになり、計約12万円を引き出していた。また、9月下旬までに、親戚の店などから数回にわたり、計約二十数万円を無断で持ち去ったという。

 生徒と同級生らは当初は友達関係で、夏休みにテーマパークに遊びに行ったり、一緒にゲームを楽しむ仲だった。

 しかし、夏休みが明けてから校内でいじめが目撃されるようになり、学校が行ったアンケートでも「かつあげ(恐喝)されていた」「銀行の口座から金を奪われていた」などの伝聞情報がある。

 一方、預金の引き出しに気付いた周囲が事情を聴くと、生徒は卓球部で使うラケットやゲームソフトに使ったと説明したという。

 県警は、中学生が一人で短期間に使う金額としては多すぎるため、これらの金の使い道を精査するとともに、夏休みを境に激化していったとみられる、いじめとの関連の有無を慎重に調べる。





東京新聞:大津のいじめ 自殺の中2 40万円工面 3カ月前から貯金などで:社会(TOKYO Web)

2012年7月15日 朝刊

 大津市の市立皇子山(おうじやま)中二年の男子生徒が昨年十月にマンションから飛び降り自殺した事件で、男子生徒は亡くなる三カ月前から自分の貯金から現金を引き出したり、親戚の財布から抜き取ったりし、これらの総額が四十万円前後に上っていた。生徒を知る関係者が十四日、明らかにした。自殺直後に中学校が全生徒に実施したアンケートには、いじめたとされる同級生から男子生徒に「金銭の要求があった」との回答が伝聞として十五件あった。

 関係者によると、男子生徒は昨年七~八月、三回にわたって、お年玉などをためていた郵便貯金から十二万四千円を下ろしていた。ほかにも数回にわたって引き出したり、親戚の財布や親戚が経営する店のレジから金を取ったという。

 アンケートでは、同級生が「お金を持ってくるように脅していた」「キャッシュカードの暗証番号を教えろと言った」とする回答があった。いずれも伝聞だが、六人は実名を記しての回答だった。

 滋賀県警は「通帳などからお金が引き出されていることは把握している。自殺した生徒が引き出したかどうか裏付けが必要。まずは捜索した暴行容疑で調べ、その後、付随して出てきた容疑を調べる」と恐喝や強盗容疑の可能性も含めて捜査する方針。

◆「いじめでなく けんかと判断」校長が会見

 この事件では、生徒が自殺する前に二回、女子生徒が「男子生徒がいじめられている」と担任に声を掛けたものの、学校側は「けんか」と判断するなどして生かせていなかった。藤本一夫校長(59)は十四日、昨年十一月以来、八カ月ぶりに会見し「その場できちんといじめを疑えば、被害は軽減できた可能性があった。自殺した生徒と保護者に申し訳ない」と謝罪した。

 一回目は昨年九月三十日の放課後、二回目は自殺する六日前の昨年十月五日の午後、それぞれ女子生徒が担任に「いじめです」などと声を掛けた。だが担任は男子生徒といじめたとされる同級生に個別に話を聞き、「けんかです」と答えるなどしたため、いじめではないと判断した。

 この後、学校側は、担任や学年主任、教育指導担当の教師ら五人ほどで緊急の会議をしたが、「けんかはいじめにつながる可能性があるので注意が必要」と申し合わせた程度にとどめた。

◆いじめ相談 電話やネットで

 文部科学省や法務省、民間団体などは、いじめに悩む子どもの相談を、電話やインターネットのホームページで受け付けている。

 文科省のダイヤルは無休。NPO法人チャイルドライン支援センターは月-土曜の午後4時~午後9時。東京、埼玉、栃木、山梨、愛知の1都4県は同じ時間帯で日曜も受け付ける。

 法務省、ダイヤル・サービス社(東京都千代田区)が運営する「子ども110番」はホームページの専用フォームからも相談できる。内容を書き込むと、法務省は最寄りの法務局から連絡があり人権擁護委員などが対応。子ども110番は臨床心理士やカウンセラーなどから返信がある。





自殺の3日前、同級生数人に部屋荒らされる(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

日本テレビ系(NNN) 7月14日(土)13時30分配信

 滋賀・大津市で、いじめを受けていた中学2年の男子生徒が自殺した問題で、自殺の3日前に男子生徒の部屋が同級生数人に荒らされていたことがわかった。

 この問題は、大津市で去年10月、中学2年だった男子生徒がマンションから飛び降り、死亡したもの。関係者によると、「自殺の3日前、自宅を訪れた同級生数人が男子生徒の部屋を荒らしていた」という証言があることがわかった。また、同級生が立ち去った後、男子生徒の財布がなくなっていたという。

 さらに、自殺する2日前には、男子生徒が「どうしたら学校を休めるか」と家族に相談していた。

 全校生徒を対象にしたアンケートの結果にも「男子生徒の部屋が荒らされていた」という回答が複数あり、警察は、男子生徒が自殺した動機を調べるとともに、いじめと自殺の因果関係も含めて捜査を進めている。





複数の教員が自殺前にいじめの通報受ける(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

日本テレビ系(NNN) 7月14日(土)18時48分配信

 滋賀・大津市で中学2年の男子生徒が自殺した問題で、担任ら複数の教員が、生徒の死亡前にいじめの通報を受けていたことがわかった。

 大津市教育委員会は、14日午後4時から緊急の会見を行った。教育委員会によると、担任ら複数の教員が去年10月、「男子生徒が同級生からいじめを受けている」と他の生徒から通報を受けていた。担任らが聞き取りをする前に、男子生徒がマンションから飛び降りたという。

 教育委員会はこれまで、「いじめがあったとの認識はなかった」と繰り返し説明してきたが、説明の食い違いについて、中学校の校長は14日の会見で「自殺が起きるまで、いじめがあったかどうか、はっきり認識できなかった」と説明している。





「学校休みたい」家族に相談=自殺の生徒、部屋荒らされた後―大津 (時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 7月14日(土)13時10分配信

 大津市で昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、生徒が自殺する2日前、家族に「学校を休みたい」と相談していたことが14日、関係者への取材で分かった。

 その前日には、いじめていたとされる同級生が自宅を訪れ、生徒の部屋を荒らしていたことも分かった。関係者によると、部屋から財布や時計がなくなっていたため、生徒が同級生に電話で聞いたところ、「知らない」と言われたという。

 自殺後、学校が全校生徒を対象に実施したアンケート調査では、「部屋をめちゃめちゃにされてたみたい」などの記入があった。

 



時事ドットコム:加害生徒「見守るだけ」=無記名などの回答の対応-学校側が遺族に説明・中2自殺

 大津市で昨年10月、いじめを受けていた中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した事件で、学校側が遺族に対し、全校生徒を対象に実施したアンケートのうち、無記名や伝聞での回答については「情報に基づく指導はせず、学校の中で加害生徒を見守っていくことしかできない」と説明していたことが13日、関係者への取材で分かった。

 市教育委員会は、追加の聞き取りなどが不十分で調査に不備があったと認めており、いじめたとされる同級生への学校側の対応も消極的だった可能性がある。

(2012/07/13-13:01)





時事ドットコム:市教委の事情聴取開始=中2自殺で滋賀県警

 大津市教育委員会関係者によると、いじめを受けていた中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した事件で、滋賀県警は13日から市教委の学校教育課職員らに対する任意の事情聴取を始めた。

 県警から市教委にあった連絡では、聴取は沢村憲次教育長や同課職員ら15人が対象で、これまでに指導主事3人から、自殺をめぐる経緯などについて話を聴いたもようという。

(2012/07/13-13:33)





時事ドットコム:文科省職員を派遣へ=大津の中2自殺

 いじめを受けていた大津市の中学2年男子が自殺した事件で、平野博文文部科学相は13日の閣議後記者会見で、同省職員1人を同市に派遣する考えを示した。越直美市長が設置の意向を表明している、検証のための第三者委員会の人選への助言などを行う予定という。

 平野文科相は「先方の都合がつけば、きょうからでも派遣したい」と述べた。一方、「昨年10月に起きた事案への対応として期間の空白(があったこと)は否めない。情報が隠蔽(いんぺい)されたことがつかめなかった点は反省しなければいけない」と話した。

(2012/07/13-12:30)





時事ドットコム:「誠意ない」「伝わらない」=不信、不満相次ぐ-中2自殺で保護者説明会・大津

 いじめを受けていた大津市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した事件を受け、この生徒やいじめたとされる同級生3人が通っていた中学校は12日夜、緊急の保護者説明会を開き、自殺後の経過などを説明した。保護者からは学校側への不信や不満の声が相次いだ。

 出席者によると、説明会は午後7時から約3時間続き、約700人が参加。沢村憲次教育長は、全校生徒に実施したいじめに関するアンケート結果を希望する保護者に開示する方針を示したが、途中退席した男性によると、謝罪と受け取れる発言はなかった。

 説明会では全員で黙とうし、自殺した生徒の父親は「こんな騒ぎになって申し訳ないが、何とぞよろしくお願いします」と述べた。中には涙ぐむ保護者もいたという。

 途中退席した男性は「当たり前の言い訳ばかり。もう少し誠意がないと」と不満げに話した。保護者の女性は「真実は結局分からない。説明は不十分で納得できません」と言葉少な。別の女性も「気持ちが全然伝わらなかった」と語った。

 沢村教育長は説明会後、記者団に対し「保護者の言葉の重みを強く感じた」と語った。

(2012/07/13-00:12)



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