ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イジメ事件への反感

イジメ事件で、周りの大人の対応が酷く、相当多くの人から顰蹙をかっているようです。
顰蹙だけならまだしも、怒りや恨みも相当募っているようですね。

とうとう「天誅」を気取る暴力事件まで起きてしまいました。
こうなる前にガス抜きして、きちんと対応しておけば良かっただろうのに。

「助けて」響く悲鳴、血を流す教育長… : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 いじめを受けていた大津市立中学2年男子生徒が自殺した問題の対応に当たっていた沢村憲次・市教育長が、さいたま市に住む男子大学生(19)に教育長室で襲われ、けがをした15日、市庁舎内は、職員らの強い不安に包まれた。

 一方、教育長室で男子大学生を取り押さえた市教委の職員2人が記者会見し、その時の様子を生々しく語った。

 ◆記者会見

 記者会見したのは、市教委教育総務課の男性主事(28)と、学校教育課の男性副参事(52)。主事は午前7時半頃に出勤し、市庁舎別館2階の教育長室向かいにある教育総務課にいると、ほどなく、沢村教育長が出勤、教育長室に入って行くのが見えた。

 直後に、縦じまのシャツに黒のズボン姿の男子大学生が現れ、教育長室に向かった。すると、同室から言葉にならないような叫び声が聞こえ、駆けつけると、額付近から血を流していた沢村教育長と、男子大学生が立ったまま組み合っていた。

 副参事は同7時50分頃に出勤。別館2階フロアに上がろうとすると、教育長室の方向から「助けて」「誰か」などの声が聞こえた。駆けつけると、沢村教育長が男子大学生に馬乗りになり、主事が腕などを押さえつけていた。副参事は、沢村教育長の指示で、室内の電話から110番、警察が来るまで3人で押さえていた。主事も副参事も終始、緊張した面持ちで語った。

 ◆庁舎内

 事件を知った市教委の男性職員(52)は「メールや苦情の電話は相次いでいたが、まさか、教育長室に直接、暴漢が現れるとは信じられない。ショックです」と声を震わせ、市長部局の男性職員(54)も「市教委の対応に不備はあったにしろ、暴力は間違っている。簡単に犯行に及ぶ心境が理解できない。恐ろしい」と不安を口にした。

 市役所を訪れた市民からも、驚きや不安の声が聞かれた。大津市錦織のパート勤務の女性(29)は「物騒で怖い。市役所は市民が自由に出入りする場所なので、難しいとは思うが、警備をしっかりしてほしい」と困惑した様子。

 同市のケアマネジャーの女性(65)は「殴った本人は正しいことをしたと思っているかもしれないが、それは間違った考え」と嘆き、同市山上町の会社員男性(41)は「暴力では何も解決しない。いじめの問題が世間を騒がせてから脅迫が相次ぎ、異様な雰囲気になってしまった。早く元の大津に戻ってほしい」と話した。

(2012年8月16日08時00分 読売新聞)

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/875-25ea1995

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。