ようこそ!逆襲のニートブログへ

ブログ内検索

最近の記事

はてなブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無責任な学生団体アイセック!?

まあ、ナンパ系サークルの活動で、事件に巻き込まれてしまっても、誰も責任なんて取れないよね?
想定外の事件が起きてしまい、「ヤベー!どうしよう?」と、混乱で頭が回らないのだろう。
チャラい大学生たちにとっては、ヘビーすぎる事件だったと。

20歳の聖心女子大生か ルーマニア暴行死 - 国際ニュース : nikkansports.com

 ルーマニアの首都ブカレスト郊外で、20歳の日本人女性が殺害されているのが見つかったと現地メディアが19日までに報じ、在ルーマニア日本大使館が身元や詳しい状況の確認を急いでいる。同大使館の職員は「警察から連絡があり、日本人とみて確認作業を進めている」と話した。地元警察は、女性を殺害した容疑でブカレスト郊外に住むV・ニコライ容疑者(26)を逮捕した。

 女性の遺体は、17日にブカレスト郊外の国道沿いの森の中で見つかったという。関係者によると、所持品などから、女性はマスノ・ユリカさん(漢字表記不明)とみられる。マスノさんは15日にブカレスト国際空港に到着した後、同容疑者とタクシーに乗り込んだところを目撃されていた。司法解剖した結果、マスノさんには暴行された痕があった。男は取り調べに対し、容疑を否認した。

 マスノさんは兵庫県宝塚市出身で、東京在住、聖心女子大学2年生との情報もある。海外の企業や非政府組織(NGO)などで短期間働くインターンシップで、ルーマニアを訪れたとみられる。

 このインターンシップを運営する学生団体の担当者は「現在、事実関係を調べています。女性が我々の団体に所属するかどうかは、今は言えません」と詳細を語らなかった。

 [2012年8月20日8時18分 紙面から]



逃げる気満々だよね?(・ω・)

AIESEC - Wikipedia

AIESEC(Association Internationale des Etudiants en Sciences Economiques et Commerciales、アイセック)は、オランダのロッテルダムに本部を置き、世界約100以上の国と地域にグローバルネットワークを持つ学生による世界最大規模の国際的非営利組織
「国際的な視野に立ち、且つ自国の社会や人々の発展と成長に貢献しうる人財を世に送りだす事」を活動理念としている。主幹事業は、海外インターンシップによる実務経験と国際理解の経験を提供すること(海外研修生交換事業)。
現在では、世界110の国と地域で活動、日本では24の委員会から構成される。

ルーマニア女子大生殺害事件
2012年8月17日、ルーマニア首都ブカレスト郊外の道路脇で日本人と思われる若い女性の死体が発見される。現地警察並びに日本大使館によると、その女性は日本の女子大生であり、『アイセック・ジャパン』を通じて日本語を教えるボランティア活動に参加する目的でルーマニアへ向かったという。
8月20日の午後6時過ぎにアイセック・ジャパンは「遺族の意向を踏まえ、一切の説明を差し控える」とのコメントを発表している。



てか、逆に言えば「子供たち」に何ができるんだ?と。
聖心女子大の益野友利香さん(20)が学生団体アイセックのインターン先のブカレスト郊外で現地マフィアに殺害される ニュー速VIP底辺。・゚・(ノД`)・゚・。

8月14日 「おおおお!!!11:15成田発!!!!!なっちゃんはー??? 」

8月14日 「楽しみのわくわくと不安が共存してるよね(((o(*゚▽゚*)o)))(>_<)!! 」

8月14日 「不安で胸が痛い(>_<)
        こんな感じを初体験しているなう(>_<)
        胸がきゅんと痛い(本気)そして吐きそう」

8月15日 「ウィーンなうううう!!!!\(^o^)/」

8月15日 「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、
       それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う(>_<)」


8月15日 「それでは、いざブカレストへー!!!\(^o^)/」


17日、ブカレスト郊外の路上で遺体発見



>それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う

やはり無茶だったんだ・・・



女性1人で深夜に移動は危ない ルーマニア殺害女子大生はツイッターで不安訴えていた : J-CASTニュース

女性1人で深夜に移動は危ない ルーマニア殺害女子大生はツイッターで不安訴えていた
2012/8/20 18:41

ルーマニアの首都ブカレスト郊外の森林で、日本人女性の遺体が2012年8月18日発見された。所持品などから、現地警察と日本大使館が、女性の身元を兵庫県出身の女子大生 (20)と確認した。この女性の名義で書き込まれたツイッターやフェイスブックのアカウントの存在が明らかになっており、それによると、女性は聖心女子大学に通っている。
ツイッターには、「一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安」と、女性が現地に向かうまでの無防備な様子もつづられている。

現地の男とタクシーに乗り込むところを目撃される
現地メディアによると、女性は学生団体の海外インターンで、ブカレストから西に約420キロ離れたクラヨーヴァに向かう予定だったが、遺体はブカレストから北に50キロ程度離れた地点で発見された。解剖の結果、女性は首を絞められて殺害されたとみられている。
女性はブカレスト空港到着後、現地の男とタクシーに乗り込むところを目撃されており、違法タクシーに連れ込まれた可能性もある。ブカレスト郊外に住む26歳の男が、女性を殺害した容疑で逮捕されたが、男は容疑を否認しているという。
この女性の名前で書き込まれたフェイスブックやツイッターによると、女性は学生団体のインターンシップで日本語を教えるためにルーマニアに派遣されたようだ。
出発前の8月9日には、
「ルーマニア人みんな優しすぎて、研修すーっごい楽しみになってきたーー!!!!!」
と、インターンへの期待をつづっていたが、成田空港を出発した8月14日には、
「楽しみのわくわくと不安が共存してるよね」
と明かし、
「胸がきゅんと痛い(本気)そして吐きそう」
という不安も訴えている。

経由地のウィーンでは「テンション上がってお買い物した~!」
8月15日には、
「ウィーンなうううう!!!!」
と、経由地のウィーンに着いたことを報告。
「音楽の都ウィーン!!テンション上がってお買い物した~!」
と滞在を満喫している様子だ。ただし、ブカレストへのフライトを前に、
「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う」
と、女性1人でルーマニア国内を深夜に移動することに不安を感じていたようだ。女性のツイートは
「それでは、いざブカレストへー!!!」
という同日の書き込みを最後に途絶えている。



弱肉強食社会の動物は、敵から獲物として襲撃されないように、慎重に行動しないと生きていけない。
・自分が餌場に出かけるときは、周りを警戒して、天敵がいないことを確認する。
・確認して出て行けば教われることはないが、不注意だと襲われて食われてしまう。

人間が動物と同じレベルまで退化してしまった社会=ここでは治安の悪いルーマニアのことだが、慎重に行動をしないと、犯罪者に襲われてしまうと。
・夜に一人で外出しない。
・知らない人には付いて行かない。

亡くなった益野友利香さんの死を無駄にしないためにも、教訓として、海外旅行に出かける人は、くれぐれも慎重に行動していただきたい。

ルーマニアで女子大生が殺害された件とアイセックという団体について(大関暁夫) - BLOGOS(ブロゴス)

海外インターンシップで訪問した東欧のルーマニアで、聖心女子大学に在学中の女子大生が殺害されるという悲劇が起きています。彼女はアイセックという100%学生が運営するNPO法人のあっせんで今回の渡航をアレンジしたといいます。この手の事件では、本人の油断と言う問題も指摘されるところではありますが、今回の件では仲立ち役のアイセックのアレンジに甘さはなかったのかという点も焦点になりそうです。

と言いますのも、彼女がルーマニアのブカレストに飛行機で到着したのは深夜で、かつそこから目的地までは、夜行の電車で約3時間、距離にして240キロほどあったと。彼女はなぜか電車に乗らずに犯人の誘いに乗って車での移動を選択して今回の事件に巻き込まれた模様です。女性の一人旅は国内でもそれなりの注意が必要ですが、ましてや海外、治安面で不安の大きい東欧諸国へのインターンシップ・アレンジをしたアイセックに落ち度はなかったのでしょうか。

本人の希望がどうであれ、ルーマニアという国への女子大生単身でのインターンシップアレンジが果たして適当であったのか否か。さらには現地での深夜移動というあまりにも危険極まりないスケジュールはなぜ組まれてしまったのか。これらの点を焦点として、学生が運営する海外インターンシップ事業における運営上の問題点やその是非については、今後十分な検証がなされる必要があると思います。

大きなリスクが伴う恐れがある事業を、学生と言うビジネス素人が手掛けることが本当にいいのか。ネットの書き込みを見る限りにおいては、これまでにもアイセックのアレンジによる海外インターンシップ先で「行ってはみたものの、ろくな仕事が得られなかった」「大学を休学手続きをした後で、突然キャンセルになり困った」などのクレームも聞かれ、その運営に不安を感じさせるものが見受けられもするのです。

そしてなにより今回の対応。事件発生と共にいきなりのホームページ閉鎖(ネットユーザーの発言では「落ちている」と表現されています)。これが意図的なものなのか、アクシデントによるものなのか現時点では分かりかねますが、事件当事者として全くのノーコメント状態が続いており、少なくとも「インターンシップのアレンジ組織として、現在事実関係を鋭意調査中です。分かり次第公表します」ぐらいのコメントは発する義務があろうかと思われるのです。

まずいことが起きてしまい、「ヤバイ、隠せるものはすべて隠せ!」「黙って嵐が過ぎるのを待とう」ととれる今回の対応では、最悪のリスク管理体制であると言わざるを得ません。やはり子供の“ビジネスごっこ”に過ぎなかったか、と言われても仕方のない状況ではないでしょうか。大人のマネをしてビジネスまがいのことをしてはみたものの、リスク管理が甘く事件が発生。挙句にこれはまずいとダンマリでは、全く子供の仕業です。

大人と子供の一番の違いは、「リスク管理」ができるか否か。「リスク管理」とは自己の事業におけるリスクの最小化を図りつつ、万が一最悪の事態に陥った際の対処を想定することです。それができていないと思える今回のアイセックの一連の活動は、まさしく子供の遊び半分状態です。尊い若い命が、子供の遊び半分に犠牲になったのかと思うに、ご家族の思いを察するにいたたまれない気持ちにさせられます。

収益目的であるか否かにかかわらず、学生のビジネス活動については、利用者等第三者に大きなリスクが及ぶ危険性のあるものについては、リスク管理ができないのならばやるべきではないでしょう。これらの活動には政府関係機関をはじめ“大人”が、改めて監視の目を光らせる必要があると感じた次第です。



慎重を期すること=リスク管理ってことですね。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://gooddays1.blog37.fc2.com/tb.php/876-eebda1e1

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。