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わらしべ長者

金持ちになるには、ステップを踏めばOK。

1兆円という大金でも、1円の積み重ねなのだから。
逆に言えば、1円を疎かにする者は、1兆円には到達できないだろう。

ステップアップの寓話として、「わらしべ長者」をいつも思い出す。
できる範囲で、ちょっとずつ上を目指そう!

「わらしべ長者」で検索すると、いろいろ出てくる。

わらしべ長者 - Wikipedia

わらしべ長者(わらしべちょうじゃ、藁稭長者)は日本のおとぎ話のひとつ。『今昔物語集』および『宇治拾遺物語』に原話が見られる。

ある一人の貧乏人が最初に持っていたワラを物々交換を経ていくにつれて、最後には大金持ちになった話。



今日では、わずかな物から物々交換を経ていき最後に高価な物を手に入れることに対する比喩表現にも使われる例が多いが、作品の舞台である近代以前の一物一価の法則が成立しなかった段階においては、主人公の取引行為はいずれも高価なものを入手する動機はなく、需要と供給の均衡の上に成り立った等価交換を繰り返した結果として富の上昇がもたらされているという点に注目をする必要がある。
これを裏付けるように、原話(今昔物語集)の結末は馬と田を交換して地道に農作物の収益で豊かになると言うものであり、そこに価値の飛躍は見られない。

また、この物語は大きく分けて今日広く知られている「観音祈願型」の他に「三年味噌型」と呼ばれるものがある。
物語の大筋はほぼ同じだが、後者は婿取婚を巡る話となっている。
両者は主題も異なり、観音祈願型は今昔物語集で「参長谷男、依観音助得富話」と題されているように霊験譚としての性格が強く、結末もある程度の忍耐(稲作や留守番)の賜物であり、それゆえに説教や唱導として盛んに語られた形跡がある。
それに対して三年味噌型にそのような性質はなく、あくまでも致富を主題とした幸運譚として語られたことが見て取れる。



あらすじ(観音祈願型)
昔、ある一人の貧乏人がいた。貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、「初めに触ったものを、大事に持って旅に出ろ」とのお告げをもらった。男は観音堂から出るやいなや石につまずいて転び、偶然1本の藁しべ(藁)に手が触れた。
男はお告げ通り、その藁しべを手に持って道を進んでいった。
ところが彼の顔の周りを、大きなアブが飛び回り、煩くて仕方が無い。
そこで男はアブを捕まえると、藁しべの先に結び付けてやった。
すると、傍で大泣きしていた男の子がアブが結び付けられた藁しべを面白がり、欲しいと言って来る。
男は観音様のお告げを信じて譲ろうとしなかったが、男の子の母親が「蜜柑と交換しよう」と申し出てきたので、藁しべを男の子に譲り、代わりに蜜柑を受け取った。
さらに歩くと、喉の渇きに苦しんでいる商人がいた。
彼は男が持っていた蜜柑を欲しがり、持っていた上等な反物との交換を持ちかけてきた。男は蜜柑を譲り、反物を手に入れた。
一本の藁しべが上等な反物に代わったと喜んでいた男は、侍に出会う。
その侍は愛馬が急病で倒れてしまったが、急いでいるために馬を見捨てなければならない状況にあった。
侍は家来に馬の始末を命じ、先を急ぐ。
男は侍の家来に反物と馬の交換を迫る。
家来は反物を受け取り、そのまま侍の後を追っていく。
男が水を汲んで馬に飲ませたところ、馬は元気を取り戻して立ち上がった。
男は馬に乗り、旅を続けた。
道を進んでいくと、大きな屋敷に行き当たった。
ちょうど旅に出かけようとしていた屋敷の主人は、男に屋敷の留守を頼み、代わりに馬を借りたいと申し出る。
主人は3年以内に自分が帰ってこなかったら、この屋敷を譲ると男に言い出す。
男は承諾し、主人は馬に乗って旅に出発した。
3年待っても5年待っても主人が旅から帰ってくることは無かった。
こうして男は屋敷の主人となり、裕福な暮らしを手に入れることができた。

男の持っている物の変化
藁しべ→アブが結び付けられた藁しべ→蜜柑→反物→馬→屋敷

三年味噌型
上記の「観音祈願型」の他に、「三年味噌型」と呼ばれる形式の物語がある。

貧乏人が、大金持ちの娘と結婚しようとする。
大金持ちは結婚の条件として「わら3本を千両に変えよ」という難題を押し付ける。
貧乏人は、旅の過程でわら→蓮の葉→三年味噌→名刀→千両と交換、無事約束を果たして結婚する、という物語である。



俺が知っているのは、「観音祈願型」っていう方だなー。
「三年味噌型」なんていうバリエーションもあったのか。知らんかった。

わらしべ長者

わらしべ長者

むかし、むかし、ある所に正直者ですが、運の悪い男が住んでいました。朝から晩まで、働けど働けど、貧乏で運がありませんでした。
ある日のことです。男は、最後の手段として、飲まず食わずで、観音さまにお祈りしました。
すると、夕方暗くなった時、観音さんが目の前に現われ、こう言いました。
「あなたは、このお寺を出るとき、転がって何かをつかみます。それを持って西に行きなさい。」
確かに、男は、お寺を出ようとしたとき、転がって、何かをつかみました。それは、一本のわらでした。何の役にもたたないと思いましたが、男は、わらを持って西に歩いて行きました。
あぶが飛んできました。男はあぶをつかまえると、わらの先に縛りつけ、また歩いて行きました。
町にやってくると、赤ん坊が、わらの先のあぶを見て、泣き止みました。
うれしそうな赤ん坊を見て、男は、わらを赤ん坊にやりました。代わりに、赤ん坊のお母さんから、男はミカンを三つもらいました
ミカンを三つ持って、男はさらに西に歩いて行きました。しばらく行くと、娘さんが道端で苦しんでいるのを目にしました。水を欲しがっていたので、男はミカンをあげました。じきに、娘さんはよくなりました。代わりに、男は、きれいな絹の布をもらいました。
絹の布を持って、男はさらに西に歩いて行きました。しばらく行くと、サムライと元気のない馬に出会いました。美しい布を見て、サムライは、馬と交換するよう言うと、布を持って東の方へ行ってしまいました。男が、夜通し馬の面倒を見てやると、馬は、朝には元気になっていました。
馬を連れて、男はさらに西に歩いて行きました。城下町にやってくると、長者さんが、馬を見てたいそう気に入りました。男は長者さんの家に招かれました。娘さんが、長者さんと男に、お茶を持ってきました。
何と、男がミカンをあげた娘さんでした。長者さんは、不思議な縁と男のやさしさに心打たれ、娘を男に嫁がせることにしました。
男は、観音さまに言われたとおり、わら一本で長者になりました。男は、生涯、わら一本粗末にすることはありませんでした。村人からは、「わらしべ長者」と呼ばれました。めでたし、めでたし。(2004.1.5)



結末がなんとなく曖昧だったが、こんな話だったのか。
物々交換で、どんどんのし上がっていく、というか、高価な物を手に入れていく話だよね?

その過程で、優しさ・思いやり・忍耐などがテーマになっていると。
=少年ジャンプの編集方針~「友情」「努力」「勝利」みたいなもんかな?

週刊少年ジャンプ - Wikipedia

雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。
すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。
これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。



その他、いろいろな関連情報。

ネットの力で「わらしべ長者」になった男 - ITmedia ニュース
リアル・わらしべ長者www スゲー!!!(・∀・)

昔話「わらしべ長者」に見る成功法則【昔話図解】 - 一日一図@図解思考塾 - 楽天ブログ(Blog)
「わらしべ長者」に見る成功法則【昔話図解】

図解わかりやすいw

てか、いろいろ図解してるサイトがスゴイwww



惚れさせ297 「わらしべ長者」 | 地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」

わらしべ長者 <福娘童話集 きょうの日本昔話>

 むかしむかし、ある若者が、お寺で観音様(かんのんさま)にお願いをしました。
「どうか、お金持ちになれますように」
 すると、観音様が言いました。
「ここを出て、始めにつかんだ物が、お前を金持ちにしてくれるだろう」
 喜んだ若者は、お寺を出た途端、石につまずいてスッテンと転びました。
 そしてそのひょうしに、一本のわらしべ(→イネの穂の芯)をつかみました。
「観音様がおっしゃった、始めにつかんだ物って、これの事かなあ? とても、これで金持ちになるとは思えないが」
 若者が首をひねりながら歩いていると、プーンと一匹のアブが飛んできました。
 若者はそのアブを捕まえると、持っていたわらしべに結んで遊んでいました。
 すると向こうから立派な牛車(ぎっしゃ)がやって来て、中に乗っている子どもが言いました。
「あのアブが、欲しいよう」
「ああ、いいとも」
 若者が子どもにアブを結んだわらしべをあげると、家来の者がお礼にミカンを三つくれました。
「わらしべが、ミカンになったな」
 また歩いていると、道ばたで女の人が、喉が渇いたと言って苦しんでいます。
「さあ、水の代わりに、このミカンをどうぞ」
 女の人はミカンを食べて、元気になりました。
 そしてお礼にと、美しい布をくれました。
「今度は、ミカンが布になったな」
 若者がその布を持って歩いていると、ウマが倒れて困っている男の人がいました。
「どうしました?」
「ウマが病気で倒れてしまったのです。町に行って布と交換(こうかん)する予定だったのに。今日中に布を手に入れないと、困るのです」
「では、この布とウマを交換してあげましょうか?」
 若者が言うと、男の人は大喜びで布を持って帰りました。
 若者がウマに水をやったり体をさすったりすると、ウマはたちまち元気になりました。
 よく見ると、大変立派なウマです。
「今度は布が、ウマになったな」
 そのウマを連れて、また若者が歩いていると、今度は引っ越しをしている家がありました。
 そしてそこの主人が、若者の立派なウマを見て言いました。
「急に旅に出る事になってウマが必要なのじゃが、そのウマをわしの家や畑と交換してもらえないかね」
 若者は立派な家と広い畑をもらって、大金持ちになりました。
 一本のわらしべから大金持ちになったので、みんなはこの若者を『わらしべ長者(ちょうじゃ)』と呼びました。



俺が知ってるのは、このパターンに近いかな?

俺は、藁よりも、より優れた物をたくさん持っている。
だったら、もっと頑張れるだろう。
頑張ろう!>俺(・ω・)
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